DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Honda、新型軽商用EV「N-VAN e:」を発売。コンセプトは“移動蓄電コンテナ”
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Honda、新型軽商用EV「N-VAN e:」を発売。コンセプトは“移動蓄電コンテナ”

Hondaは、新型軽商用EV「N-VAN e:」を10月10日(木)に発売すると発表。価格は補助金を活用した場合は200万以下に

2024年6月16日
Contents
タイプバリエーションe: L4:e: FUN:e: G:e: L2:安全性能仕様

N-VAN e:は、商用からホビー用途まで、幅広いニーズに対応するクルマとして好評なガソリンモデル「N-VAN」をベースに、EVならではの使い勝手を加えた軽商用EVだ。

フラットで低い床と高い天井がもたらす広く大容量な荷室空間、助手席側のセンターピラーをなくした大開口部などの特長はそのままに、N-VAN e:には給電機能や静粛性など、EVならではの価値が加わったという。

大容量バッテリーの採用、電動アクスルの小型化、高電圧部品の集中配置による部品専有スペースの最小化などにより、商用ユースに求められる実用航続距離と大容量の荷室空間の両立を目指した。

主な商用ユースの一つである配送業務にも十分対応する一充電走行距離として、WLTCモードで245kmを実現したほか、充電時間は普通充電(6.0kW出力)で約4.5時間、急速充電(50kW)で約30分と、利便性も追求した。

さらに、バッテリー冷却・加温システムにより、高温や低温によるバッテリーの性能低下を抑制、特に冬季における充電時間の短縮と航続距離の向上に寄与している。

タイプバリエーション

商用から個人ユースまで対応する4タイプを設定。

e: L4:

商用から個人ユースまで幅広く活用できる、4席のシートを配置したスタンダードタイプ。フロア下にバッテリーを搭載しながらもガソリンモデルと同等の広い荷室空間を実現。また、多彩な情報を表示可能な7インチの液晶メーターを採用したほか、エクステリアにはツートンカラーも設定し、選択の幅を広げた。

e: FUN:

e: L4をベースに、趣味やレジャーシーンにもなじむスタイリングを採用。インテリアは明るくナチュラルなベージュカラーとし、エクステリアにはe: L4同様ツートンカラーも設定。また、LEDヘッドライトを採用したほか、急速充電を標準装備とするなど、充実した装備が特長だ。

e: G:

商用ユースに特化し、機能性を追求したタイプ。ドライバー1名での利用を想定し、シートは運転席の1席のみ設定。より長尺の物を積めるよう助手席側ダッシュボードの形状を工夫し、N-VANガソリンモデルと比較し95mm室内長を伸ばしたほか、助手席を無くしたことで4人乗りのe: L4やe: FUNに対し120mmフロア高を下げ、使い勝手を向上させている。

e: L2:

シートは運転席と運転席側後席の2席の前後タンデム仕様を採用。左側の座席がない空間と、ピラーをなくした大開口部によってN-VANの価値が際立つ、乗り降りや荷物の出し入れがよりしやすい仕様だ。

e: G、e: L2タイプは本田技研工業 法人営業部 および新車オンラインストア「Honda ON」での販売限定で、リース契約のみでの取り扱いとなる。

安全性能

先進の安全運転支援機能を全タイプに標準装備。また軽商用バンとして初めてサイドカーテンエアバッグを運転席と助手席に標準装備した。さらに軽自動車として初めて、衝突事故での2次被害を軽減する技術である衝突後ブレーキシステムを採用している。

搭載機能一覧

【e: L4/e: FUN】Honda SENSING

  • 1) 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 2) 誤発進抑制機能
  • 3) 後方誤発進抑制機能
  • 4) 歩行者事故低減ステアリング
  • 5) 路外逸脱抑制機能
  • 6) 車線維持支援システム<LKAS>
  • 7) アダプティブクルーズコントロール<ACC>
  • 8) 先行車発進お知らせ機能
  • 9) 標識認識機能
  • 10) オートハイビーム
  • 11) パーキングセンサーシステム(フロント/リア)
  • 12) 急アクセル抑制機能

【e: G/e: L2】

  • 1) 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 2) 歩行者事故低減ステアリング
  • 3) 路外逸脱抑制機能
  • 4) オートハイビーム
  • 5) パーキングセンサーシステム(リア)

仕様

車名・型式 ホンダ・ZAB-JJ3
全長(m)/全幅(m) 3.395/1.475
全高(m) 1.960
ホイールベース(m) 2.520
トレッド(m) 前 1.310 / 後 1.315
最低地上高(m) 0.165
車両重量(kg) 1,060
乗車定員(名) 1
最大積載量(kg) 300
車両総重量(kg) 1,465
荷室内側寸法(m) 長さ 1.495 / 幅 1.335 / 高さ 1.960
電動機(モーター)型式 MCF7
電動機(モーター)種類 交流同期電動機
電動機(モーター)定格出力(kW) 39
電動機(モーター)最大出力(kW[PS]) 47[64]
電動機(モーター)最大トルク(N・m[kgf・m]) 162[16.5]
一充電走行距離(国土交通省審査値) 245 km
交流電力量消費率(国土交通省審査値) 市街地モード(WLTC-L): 127 Wh/km, 郊外モード(WLTC-M): 85 Wh/km, 高速道路モード(WLTC-H): 112 Wh/km
最小回転半径(m) 4.6
動力用主電池の種類/容量(Ah) リチウムイオン電池/82.7
動力用主電池の総電圧(V) 358
最終減速比 11.002
ステアリング装置形式 ラック・ピニオン式(電動パワーステアリング仕様)
タイヤ 145/80R13 82/80N LT
主ブレーキの種類・形式 油圧式ディスク/油圧式リーディング・トレーリング
サスペンション方式(前/後) マクファーソン式 / 車軸式
スタビライザー形式(前/後) トーション・バー式 / ―
駆動方式 FF
タイヤの形式 145/80R13 82/80N LT

▶︎Honda

TAGGED: EV, Honda, モビリティ
kawai 2024年6月16日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article AgniKul、世界初の3Dプリンターによる一体型エンジンによる打ち上げに成功
Next Article CYCOO、スポーツタイプの電動アシスト折りたたみ自転車「EPEE one」を発売
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
フィジカルAIの核心は“自己位置の不確実性”にある[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.101
コラム 春原久徳 2026年4月14日
NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応
ニュース 2026年4月10日
AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証
ニュース 2026年4月7日
ポラリスエクスポート、名古屋でDJI産業用ドローン実演会を4月22日開催 点検業務やFlightHub 2の活用事例を紹介
ニュース 2026年4月7日
KDDIスマートドローンとシステムファイブ、DJI「Zenmuse L3」と「FlyCart 100」×「上空LTE」解説ウェビナーを4月15日に開催
ニュース 2026年4月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?