DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 三菱重工、車両搬送ロボットの国産化を完了。カスタマイズも可能
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

三菱重工、車両搬送ロボットの国産化を完了。カスタマイズも可能

三菱重工グループの三菱重工機械システム株式会社(以下、MHI-MS)は、自動車を自律的に運搬する車両搬送ロボットの国産化を完了し、同社工場内で試運転・耐久走行試験を開始した

2025年3月5日

MHI-MSでは、パートナーであるフランス企業スタンレーロボティクス社との2021年の協業開始当時、フランスからロボットのオリジナルモデルを輸入して国内販売するスキームを検討していたが、日本国内におけるきめ細かいアフターサービスの提供や日本固有の顧客ニーズに対応するためのカスタマイズをタイムリーに行うことを志向。

それらを実現するため国産方針に切り替え、基幹特許の国内登録についても申請・登録するなど、国産化を進めてきたものだ。日本市場モデルは、ヘッド部をSR社製より小型化。また納入先の要望に応じて、ヘッドの外装をカスタマイズし顧客の想いを形にすることも可能な“着せ替えサービス”も実施する。

MHI-MSが有する国内約100ヵ所のメンテナンス拠点などのサービス網を車両搬送ロボットでも提供。今回の国産化により、Made in Japanの品質とともに迅速なアフターサービスを提供していくとしている。

このロボットで、完成車自動搬送においては、荒天や酷暑その他の厳しい環境下でも日々車両搬送に従事している作業者の作業環境を大きく改善できるのみならず、DX(デジタルトランスフォーメーション)や省力化といった物流業界の要請に応えることができる。

ユーザーの利便性向上が希求されている商業施設での自動バレーパーキングにおいては、ロボットが空きスペースにおまかせで駐車してくれるため、これまで敬遠されがちであった遠くの駐車スペースを“近く”に変えることが可能。

また、空きスペースを探すのに気を取られ、前方への注意力が散漫になることで不幸な事故を起こしてしまうといったトラブルも解消できる。それらに加え、場内車両走行に伴うCO2排出が抑制されることから、人にも地球にも優しい社会の実現に貢献できるという。

MHI-MSは、この革新的技術と、三菱重工グループが培ってきた、交通流監制を可能とする制御・ソフト技術/通信技術、ならびに無人システム監視・管理技術などを組み合わせ、日本における車両搬送ロボットの先駆者として多種多様な顧客ニーズに合致したサービスを提供するとしている。

▶︎三菱重工

TAGGED: ロボット, 三菱重工, 三菱重工機械システム
kawai 2025年3月5日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Honeywellの新しい調査によると、乗客の98%がeVTOLの利用を検討すると回答
Next Article ElevationSpace、独Isar Aerospace社とロケット打ち上げ契約を締結。2026年後半に打ち上げ予定
- Advertisement -

最新ニュース

260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは
ニュース 2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]
ニュース 2026年9月10日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105
コラム 小林啓倫 2026年9月9日
2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応
ニュース 2026年9月8日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施
ニュース 2026年9月7日
- Advertisement -

関連記事

260824_World-Robot-Conference_top
ニュース

2026年世界ロボット会議でZoomlionが「具身知能」を披露。人型ロボットZ01や自律システムZBrainが登場

2026年8月25日
260716_InternationalDrone_nakakita_topO0tkPTtY
特集

中北製作所ブースに羽ばたきロボット登場。植物の受粉支援やプラント内点検での活用を想定 [国際ドローン展2026]

2026年7月16日
ニュース

Hyundai、FIFAワールドカップ2026で人型ロボットAtlasを試合運用 ハーフタイム演出に登場

2026年7月7日
260619_BODUK_toptJ6G6Q3t
特集

ボーダック、格安VTOL型練習用ドローン「Albabird-XL VTOL」を発表。国家資格化を見据えた低価格モデル [CSPI2026]

2026年6月19日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?