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FAA謹製B4UFLY スマートフォンアプリまもなく登場(ただしUS用)!

FAA謹製B4UFLY スマートフォンアプリまもなく登場(ただしUS用)!

B4UFLYは、ユーザーがドローンを飛ばす前に、該当地域において何らかの制限や要件があるかどうかを確認可能なスマートフォンアプリである。米連邦航空局(FAA)は、米国アトランタ州ジョージアにて、米国際無⼈機協会(AUVSI)によって開催されたUnmanned Systems Conference 2015の場で、このアプリを発表した。2015年の夏の間、およそ1,000⼈ほどを対象にベータ版のテストを行う予定だ。数カ⽉に及ぶデータ版のテスト期間を経て、FAAはB4UFLYを一般公開するとしている。最初はiOS端末のみを対応としており、その後にアンドロイド端末向けに公開される。

日本においてもアプリなどで飛行可能な場所の確認やルールがわかるものがあれば便利である。しかしそれには早急にルールを整える必要があるのは言うまでもない。

B4UFLYの主要な特徴は以下のとおりである。

  • 操縦者に対して迅速に、現在地あるいは飛行予定地の規制状況を伝える。
  • (例えば、ワシントンDC付近での飛⾏には特別なルールが存在する)
  • 状況を表示する指標を動かすパラメーター上の情報
  • 将来違った場所での飛行を計画するときのプランナーモード
  • 検索オプションを備え、情報に富み、相互作用性を有するマップ
  • 近くの飛行場への連絡先の表示
  • 米連邦航空局の無人航空機に関する他の資料や規則などの情報へのリンク
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