DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: アクサダイレクト、入院中の子どもたちと分身ロボット「OriHime」を通したリモート交流会開催
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

アクサダイレクト、入院中の子どもたちと分身ロボット「OriHime」を通したリモート交流会開催

2022年12月27日

アクサダイレクトは、地域貢献プログラムの一環としてコンタクトセンターのある福井県福井市と北海道旭川市において、病院に入院中の6人の子どもたちとのリモート交流会を分身ロボット「OriHime」を通じて12月に開催した。

Contents
分身ロボットを通して学校の授業や家族と団らんを体験分身ロボット「OriHime」とは?

分身ロボットを通して学校の授業や家族と団らんを体験

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、特に医療機関では面会や立ち入りが制限されるなど、入院中の子どもたちは家族との交流もままならない状況にあるという。当社は、このような困難な状況下で病気と闘う子どもたちを励まし、周りの方々との交流機会を作り闘病を支えたいという想いから、分身ロボットを使った「外の世界の体験」のプレゼントを企画し、今回が3回目の開催となる。

分身ロボットは内蔵カメラとマイク・スピーカーが備わっているため、子どもたちは病院にいながら、自分で操作して外の世界を見たり会話することができる。子どもたちには、まず3週間ロボットを貸与し、自分の分身として学校の授業に参加したり、家族と団らんしたりと、今まで制限されていたことを体験してもらった。

体験の最終日には、子どもたちの分身となったロボットを各拠点のコンタクトセンターオフィスに招待し、社員との交流会を楽しんだ。交流会では社員が作成したオリジナル絵本の読み聞かせを行ったあと、拠点近くのショッピングセンターへ社員と共に出向き、おもちゃ、カプセルトイなど、買い物を楽しんだ。分身ロボットから聞こえる声や、手や首を振るモーションを通じて子どもたちの様子が伝わり、まるですぐそこにいるかのようなコミュニケーションが叶ったという。

プログラム実施後、分身ロボットを学校に連れて行った家族からは「先生、クラスのみんなは、お楽しみ会など色々と企画してくれて教室に息子がいるかのようにオリヒメに話しかけてくれたり、息子もそれに応えて手を挙げる操作をしたりとても楽しそうでした。オリヒメをきっかけにクラスのみんなが待ってくれるんだなあという気持ちが伝わり、息子も学校に通える日を楽しみにしています」との声が寄せられた。

同社は「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というアクサグループのパーパスのもと、今後も地域社会に根差し、人々に寄り添うCR(コーポレート・レスポンシビリティ=企業の社会的責任)活動に取り組んでいく構えだ。

分身ロボット「OriHime」とは?

オリィ研究所が開発している、育児や介護、身体障害などで通勤や出社が困難な方のテレワークや、病気で学校に通えない児童・学生の遠隔教育ツールとして全国で使われている分身ロボット。PCやタブレット、スマートフォンで手軽に操作でき、設置や持ち運びが簡単なところが特徴。


▶︎アクサ損害保険株式会社

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: OriHime, オリィ研究所, ロボット
matumura 2022年12月27日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article KDDI、「ドローン運航管理システム」プロバイダ認定要件の整備進める
Next Article 221227_EHang_top EHang、中国山東省・青島西海岸新区との戦略的パートナーシップと投資を発表
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

オリィ研究所、期間限定キャラバンカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver.β in Morioka」詳細決定 番田雄太氏の書画作品を特別展示
ニュース

オリィ研究所、期間限定キャラバンカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver.β in Morioka」詳細決定 番田雄太氏の書画作品を特別展示

2026年1月8日
ユカイ工学、「Maker Faire Tokyo 2025」出展。プログラミング工作キット「メイカーボード」新機能のデモを展示
ニュース

ユカイ工学、「Maker Faire Tokyo 2025」出展。プログラミング工作キット「メイカーボード」新機能のデモを展示

2025年10月1日
250826_DJI-ROMO_top
ニュース

DJI、ロボット掃除機市場に参入。ドローン級のセンシング技術を搭載した「ROMO」シリーズ発表

2025年8月26日
ニュース

世界ロボット会議2025、Hesaiが超広視野3D LiDARと全固体型LiDARを公開

2025年8月13日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?