DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: アークエッジ・スペース、彗星探査ミッション「Comet Interceptor」の超小型探査機開発メーカーに選定
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

アークエッジ・スペース、彗星探査ミッション「Comet Interceptor」の超小型探査機開発メーカーに選定

株式会社アークエッジ・スペースは、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(以下:JAXA)から、長周期彗星探査ッション「Comet Interceptor」における超小型探査機のシステム開発メーカーに選定された

2022年12月28日
221228_arkedgespace_top
Comet Interceptor探査機B1イメージ

Comet Interceptorは、太陽系形成初期の始原的な特徴を残す「長周期彗星」を人類として初めて直接探査するミッションだ。太陽系科学コミュニティが標榜する二つの科学テーマである、1.太陽系における生命生存可能環境の形成の理解および、2.宇宙ガスを支配する普遍的な法則の解明に関して、他の太陽系天体探査では得られない重要な知見を得ることが期待されているという。

Comet Interceptorは、欧州宇宙機関(以下:ESA)とJAXAの共同ミッションで、2029年度の打ち上げが予定されている。親機1台(探査機A)と子機2台(探査機B1、B2)により構成され、日本からは子機のうち1台の超小型探査機B1(35kg程度、24U程度)の提供を行い、アークエッジ・スペースが探査機システムの開発を担当する。

打ち上げ後、太陽―地球系のラグランジュ点(L2点)に待機しながら、観測対象となる彗星を発見し次第、その到来に合わせ、母機と子機、複数機での同時多点フライバイ観測(対象天体のそばを飛行し観測する方法)を行う。同ミッションは、子機を活用することにより低コストでチャレンジングな探査ミッションを可能とし、太陽系探査における超小型探査機の一つの活用のあり方を示すものとなるとしている。

本件はJAXAの深宇宙探査機システムの開発メーカーとして、宇宙スタートアップ企業が選定された初めての事例であり、アークエッジ・スペースは、これまで培った超小型人工衛星の技術を活かして、人類として初めてとなる長周期彗星の直接探査ミッションに貢献するとしている。

打ち上げは2029年度に予定されており、同社は今後、2026年度予定のESAへのフライトモデル引き渡しに向けて、Comet Interceptorの超小型探査機の開発を進めていくという。さらに、月面産業の構築や深宇宙探査に貢献するなど、世界最先端の超小型人工衛星で人類のEdgeに挑戦していくとしている。


▶︎株式会社アークエッジ・スペース
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: JAXA, アークエッジ・スペース, 宇宙
Kawase 2022年12月28日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 221228_tmsuk_top テムザック、鹿島建設と共同開発中の建築ワークロイドを建設現場で公開
Next Article 221229_Renfe_top スペイン国鉄Renfe社、350万ユーロを投資してドローンによるセキュリティシステムを入札
- Advertisement -

最新ニュース

お台場ドローンショーに合わせ海上観覧クルーズ、ジールが3月7日・8日に運航へ
ニュース 2026年2月27日
sunohara_top
無人航空機に係る安定供給確保を図るための取組方針(案)について[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.99
コラム 春原久徳 2026年2月27日
ドローンショーの演出設計を学ぶ週末講座、トラストクリエイティブコーポレーションが前橋で4月開講へ
ニュース 2026年2月25日
reviews_99_top0gtd35hV
ANTIGRAVITY A1 レビュー 空を飛ぶ感覚で空撮を楽しむことができるまったく新しいユーザー体験[Reviews]Vol.99
コラム 田口厚 2026年2月24日
風力発電設備ブレード点検を1フライトで完結 センシンロボティクスとJ-POWERが共同開発
ニュース 2026年2月20日
- Advertisement -

関連記事

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結
ニュース

ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結

2026年2月4日
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始

2026年2月4日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜

2026年2月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?