DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Joby社、eVTOL航空機のメンテナンスプロセスにIFS Cloudを採用
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Joby社、eVTOL航空機のメンテナンスプロセスにIFS Cloudを採用

Joby Aviation(以下、Joby)が、eVTOL航空機のメンテナンスプロセスにIFS Cloud for Aviation Maintenanceソリューションを採用した

2024年3月28日
231005_joby_top

Jobyは2023年6月に生産を開始し、最近ニューヨーク市での展示飛行を含む一連の試験飛行を完了し、eVTOL航空機の開発をリードし続けている。

Jobyの全電動航空機の最大航続距離は100マイルで、パイロット1名と乗客4名を乗せることができ、世界中の地域社会に貢献できる他に類を見ない柔軟性を備えている。

Jobyは、プロトタイプから完全に運用可能な機体へと進化を続け、2025年に商業運用を開始する予定だ。

Jobyの壮大な成長計画の一環として、航空発祥の地であるオハイオ州デイトンに大規模な製造施設を建設する計画を最近発表した。

年間最大500機のeVTOL機を製造できる画期的な新施設の設立は、先進航空モビリティの分野における重要なマイルストーンであり、最大2,000人の高品質な製造職の雇用創出する。Jobyはまた、昨年航空機の生産を開始したカリフォルニア州マリーナにある既存の製造施設の拡張も計画している。

IFS Cloud for Aviation Maintenanceは、Jobyにエンジニアリング、記録管理、運用、計画などの主要機能分野にわたるeVTOL機向けの先進的なエンドツーエンドのメンテナンスソフトウェアソリューションを提供し、Jobyのグローバルな拡大計画をサポートし、最高水準の安全性と効率性を保証するという。

Joby Aviation航空機整備責任者Matthew Lykins氏は、次のようにコメントする。

私たちJobyは、eVTOL航空機による旅行革命の最前線にいます。航空機のライフサイクルを通じて、シームレスな運用と保守を確保するには、同様に革新的なソフトウェアソリューションが必要です。そこで私たちは、信頼できるパートナーとしてIFSを選びました。IFSソリューションは、初期テストと規制承認の段階からJoby航空機の本格的な運用に至るまで、増大するニーズに合わせて進化し、適応することができる堅牢なソフトウェア基盤を提供してくれます。

IFS航空宇宙・防衛担当兼プレジデントScott Helmer氏は、次のようにコメントする。

世界で最も先進的な航空機メーカーの1つであるJobyの運用と保守を管理するために、協業できることを嬉しく思います。
IFSは以前から、先進的な航空機の成長を注視していました。航空業界の特殊性と柔軟性を備えたIFS Cloudは、フライトの未来を形成する組織に最適なソリューションです。

Jobyは、サウスウエスト航空、エールフランス‐KLMグループ、カンタス航空、Saab、BAEシステムズなど、IFSを選択した多くの世界的な航空機メーカー、運航会社、メンテナンス会社に加わるという。

▶︎Joby Aviation

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: eVTOL, IFS, Joby Aviation, モビリティ
kawai 2024年3月28日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 空撮サービス、ドローンによる精密点検飛行航路設計用アプリケーションの開発でエヌデーデーと提携
Next Article ワールドスキャンプロジェクト、深海や地中に眠る金属を探知するドローン搭載センサ「JIKAI」を開発中及び特許出願。2025年に量産化を目指す
- Advertisement -

最新ニュース

reviews_99_top0gtd35hV
ANTIGRAVITY A1 レビュー 空を飛ぶ感覚で空撮を楽しむことができるまったく新しいユーザー体験[Reviews]Vol.99
コラム 田口厚 2026年2月24日
風力発電設備ブレード点検を1フライトで完結 センシンロボティクスとJ-POWERが共同開発
ニュース 2026年2月20日
テラドローン、点群編集から図面化まで一貫対応の「Terra 3D CAD」提供開始 計測から成果物まで自社ソリューションで完結へ
ニュース 2026年2月19日
楽天ドローン、AIで外壁のひび割れ疑いを自動抽出する「AI外壁調査」サービスを提供開始
ニュース 2026年2月18日
神奈川県、ロボット・ドローン実証の成果を公開 3月12〜13日に藤沢でシンポジウム
ニュース 2026年2月18日
- Advertisement -

関連記事

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?