DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: レッドクリフ、「スターアイランド2024」お台場エリア最大級の1,000機のドローンショーで観客を魅了
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

レッドクリフ、「スターアイランド2024」お台場エリア最大級の1,000機のドローンショーで観客を魅了

株式会社レッドクリフ(以下、レッドクリフ)は、2024年6月1日(土)に東京・お台場海浜公園にて開催された「STAR ISLAND 2024」において、福岡公演に続き、1,000機のドローンショーを実施した

2024年6月21日
Contents
注目度の高い「スターアイランド2024」1万2,000発の花火と1,000機のドローンがコラボした“未来型花火エンターテインメント”

注目度の高い「スターアイランド2024」

「STAR ISLAND」は、世界各地の象徴的な絶景ロケーションで展開される日本の伝統花火と、最先端テクノロジーである3Dサウンドやレーザーライティング、パフォーマンスがシンクロする世界初のエンターテインメントだ。クリエイティブディレクター小橋賢児氏が総合演出をつとめ、これまで世界各国で1,500万人以上を動員した。

今回の日本での開催は2017年以来5年ぶりとなり、チケットは当日券も含めて全7種類がすべてソールドアウト。当日は開場前から多くの観客が列を作り、入り口となる「STAR GATE」の先に広がる非日常空間は賑わいを見せたという。

1万2,000発の花火と1,000機のドローンがコラボした“未来型花火エンターテインメント”

日没後、空の色が幻想的な色味へと移りゆくマジックアワーとともに開演。東京公演のドローンショーは、オープニングとエンディングでそれぞれ1,000機のドローンが夜空に舞い上がり、「丸玉屋小勝煙火店」「マルゴー」「紅屋青木煙火店」の花火チームが打ち上げた1万2,000発の花火とともに、3Dサウンド、レーザーと共創して華やかさを演出。

ドローンはヒトや鳳凰、植物など地球上の生命体を次々と夜空に映し出し、“STAR ISLAND”という、もう一つの地球でもう一つの人生を旅する空間を演出。終盤には、東京公演限定となる、レインボーブリッジと東京タワーのモチーフが登場し、実物のレインボーブリッジと東京タワー上空に描かれた景色に観客から歓声と拍手があがったという。

クライマックスでは、ドローンが「スターアイランド2024」のコンセプトである「LIFE IS A JOURNEY」のメッセージを作り出し、人生という一つの大きな旅を表現。陸でのステージパフォーマンスに加えて、海では水上バイクとフライボート、空では花火とドローンショーが繰り広げられ、約1時間35分にわたる壮大なパフォーマンスショーを実施した。 

レッドクリフは「夜空に、驚きと感動を。」というミッションを胸に、今後も“空のクリエイティブ集団”として次世代エンターテインメントを提供していくとしている。

レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明氏は、次のようにコメントする。

今回、東京公演の2日目は生憎の天候により残念ながら中止となりましたが、福岡・東京の2都市で開催された『STAR ISLAND 2024』において、1,000機のドローンショーを成功させることができ、大変光栄に思います。観客の皆様からいただいた熱い反響と感動の声に、私たちレッドクリフ一同、深い感謝の気持ちでいっぱいです。

夜空に映し出された東京のシンボルと、ドローン、花火、音楽が一体となった演出は、まさに“未来型花火エンターテインメント”の真骨頂でした。これまで培ってきた技術とクリエイティブの融合が、観客の皆様に新たな感動を届けられたことを非常に誇りに思います。

ドローンショーの可能性を追求し続け、次回に向けて、空のクリエイティブ集団としてさらに斬新で革新的な演出を目指し、チーム一丸となって準備を進めてまいります。今後も、皆様のご期待に応えられるよう努力してまいりますので、引き続きご支援とご声援を賜りますようお願い申し上げます。

▶︎レッドクリフ

TAGGED: ドローン, ドローンショー, レッドクリフ
kawai 2024年6月21日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article SpaceX、「Starlink Mini」を公開。サイズは16インチMacBook Proに近く、重さは6.73kg
Next Article 鹿島、国内初自律飛行ドローンを活用した森林の評価技術を開発。従来より30倍以上の省力化
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
空の次は「海」へ―無人水上艇が日本の次の得意分野になる理由[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.106
コラム 春原久徳 2026年9月16日
260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは
ニュース 2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]
ニュース 2026年9月10日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105
コラム 小林啓倫 2026年9月9日
2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応
ニュース 2026年9月8日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
260902_drone-show_topNgSW7c0S
ニュース

夜空に“推し広告”に!ドローンショー・ジャパン×センイルJAPANが「ドローンショー」新サービス

2026年9月3日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?