DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: センシンロボティクス、リアルタイム映像配信サービス「SENSYN CORE Monitor」を拡張しAI解析・センサー連携が可能に
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

センシンロボティクス、リアルタイム映像配信サービス「SENSYN CORE Monitor」を拡張しAI解析・センサー連携が可能に

センシンロボティクスは、リアルタイム映像配信サービス「SENSYN CORE Monitor」の機能を拡張し、顧客の課題に応じた「リアルタイム検知」および「センサー連携」に対応するソリューション開発サービスの提供開始する

2024年10月28日
Contents
拡張機能についてリアルタイム検知センサー連携

「SENSYN CORE」はAI×データ利活用を実現するアプリケーションAI開発プラットフォームだ。ロボット制御、データ管理、AI解析などの各機能で構成しており、機能の組み合わせにより、短期間で目的に合わせたアプリケーション開発、現場業務の改善に早期に活かすことができる。

今回はその一機能であるリアルタイム映像配信サービス「SENSYN CORE Monitor」の機能を拡張することで、幅広い顧客ニーズに対応できるようになる。

クラウド技術やインターネットの普及により、ネットワークカメラの初期コストが大幅に削減され、導入が容易となったことで、インフラ業界にも普及が進んでいる。

また、遠隔で自動離着陸が可能なドローンの登場により、ドローンによる映像配信の自動化も進展している。しかし、巡視業務においては、各デバイスから配信される映像を長時間監視することが必要となり、担当者に精神的・肉体的な負担がかかるという課題があるという。

さらに、温度、圧力、ガス検知などの各種IoTセンサーが現場に配置されるケースも増加している。これらを組み合わせることで、現場の状況をより正確に把握することができますが、監視カメラ等の映像配信と各種センサーからの情報は独立していることが多く、単独の情報では現場の状況を十分に把握できない場合がある。そのため、問題発生時の解決に時間を要することもある。

これらの課題に対して、センシンロボティクスは「SESNSYN CORE Monitor」を活用し、遠隔配信される映像データをAIや他のセンサー情報と連携させることで、現場の常時モニタリングの自動化をサポートしている。

拡張機能について

リアルタイム検知

「SENSYN CORE Monitor」で配信される映像データに対してリアルタイムに画像解析を実行することで、異常を即座に検知することが可能だ。課題に応じた開発を行うことで、以下のような検知が実現できる。

火花検知システム(実例)

ネットワークカメラで撮影された動画データをもとに、薄暗い工場内で発生する火花の飛散をリアルタイムで自動検知し、火気禁止エリアでの火花を検知するとアラートを発報するシステムを開発

<導入効果>

  • データ記録が残るため、作業時の注意喚起や安全対策を講じることができる
  • 火花検知以外にも、アルゴリズムを応用してさまざまな用途に活用可能

リアルタイム検知は人的負荷の低減だけでなく、早期発見から初動までの時間短縮にも貢献する。

センサー連携

「SENSYN CORE Monitor」から配信される映像データに、現場に設置されたIoTセンサーから取得した情報を連携させることで、現場の状況をより正確に把握できる。例えば、以下のような組み合わせが可能。

現場異常検知システム

IoTセンサーから取得したデータをAIが分析し、異常な挙動を検知した際には、ネットワークカメラで現場を自動的に録画する。さらに、映像データを解析することで、煙などを識別し、警告を発する。

<導入効果>

  • 人手では気付きにくい異常を早期に検出することが可能となり、迅速な対応によって事故のリスクを低減する効果が期待できる。

センシンロボティクスは「SENSYN CORE」の開発プラットフォーム上に搭載されている各技術を活用することで今後も様々な現場の課題解決を推進していくとしている。

▶︎センシンロボティクス

TAGGED: AI, センシンロボティクス, ロボット
kawai 2024年10月28日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 「コカ・コーラ クリスマスドローンショー2024」が神戸と横浜で開催
Next Article PRODRONE、成田空港初のドローン点検導入に向けた実証実験を実施
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「困ったら人間にお任せ」から「必要なことだけ人に聞く」へ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.100

2026年4月23日
ニュース

センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示

2026年3月18日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

AIで進化する「ドローンスワーム制御技術」[小林啓倫のドローン最前線] Vol.99

2026年3月9日
ニュース

風力発電設備ブレード点検を1フライトで完結 センシンロボティクスとJ-POWERが共同開発

2026年2月20日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?