DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 韓国忠南大学、空飛ぶデジタルサイネージ「DR.ONE」出展。パトロールに清掃にも大活躍 [CES2019]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

韓国忠南大学、空飛ぶデジタルサイネージ「DR.ONE」出展。パトロールに清掃にも大活躍 [CES2019]

2019年1月18日

CES2019では昨年に比べ、出展数が減っていたシングルドローンだが、実用に近いプロトタイプを韓国忠南大学がエウレカパークに出展していた。「DR.ONE」は基本的に屋内用で、丸い機体の中央に2枚のローターが重なるように配置された照明器具のような形をしている。

意外に展示数が少なかったUFO型のシングルドローンの中でも実用化に近かった「DR.ONE」

中に入っているOLEDでまさしく照明器具のように光らせたり、広告や道案内表示など空飛ぶデジタルサイネージとして利用できる。

広告表示の例

直径450mm、高さ300mm、重さ2.5kgで出力は378whあり、連続して40分間飛行が可能。出展されていたプロトタイプは3Dプリンターで成型されているが、周辺にぶつかっても壊れにくく、相手にダメージを与えないような使用する素材は今後検討するとしている。また、室内で利用することを想定して音が静かなのも特徴の一つだと説明していた。

「DR.ONE」を上から見たところ

他にもカメラやLiDERなどのセンシング機能やソナーを使って室内でも安定して、正確な位置に飛ばせる。それらのセンサーは周囲の情報を収集できるので、たとえばモールのような広い場所では案内や広告を兼ねて、人の流れや位置を収集し、パトロールの役割も果たせる。自動掃除機と同じようにバッテリーを充電するドックがセットになっていて、自力でチャージしながら繰り返し何度でも飛ばせて、チャージ中も広告やサインとして使える。

バッテリー充電用のドックはお皿形で自動で繰り返し充電可能

さらにイラストのみの紹介だったが、本体の中央にロボットアームなど様々なオプションを必要に応じて取り付けられるようにしている。工場内や倉庫、ビニールハウス内の作物の点検などに使えるほか、水を運んでソーラーパネルの掃除をしたり、ペイロードは最大2kgを運ぶことがでる。

ブースで紹介されていたオプション事例

具体的な製品化の時期などは聞けなかったが、デジタルサイネージとしてドローンを活用するアイデアは以前からあるが主にバルーン型で、DR.ONEのようにOLEDを使って表示するタイプは少ない。制作コストという課題はあるが、実用化されれば人気商品になりそうだ。

▶︎韓国忠南大学(CNU)
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: CES, CES2019, 韓国忠南大学
Editor 2019年1月18日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NewBeeDroneが提供するFPVレーシングに関するパーツから機体まで全てが揃う [CES2019]
Next Article 宇宙飛行士が発案したジョイスティックコントローラーFT Aviator Drone Controller間も無く登場 [CES2019]
- Advertisement -

最新ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有
ニュース 2026年2月6日
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。AIRoA指定のロボット仕様にも対応
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。
ニュース 2026年2月6日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売
ニュース 2026年2月6日
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース 2026年2月5日
北陸新幹線沿線で大型物流ドローンの資機材搬送を国内初検証 JR西日本商事などがDJI FlyCart 100で実証実験
ニュース 2026年2月5日
- Advertisement -

関連記事

Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
ニュース

Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表

2025年12月24日
スペースワン、[福島発]未来の水上エンタメ「ARIVIA」が「CES Innovation Awards® 2026」Honoreeを受賞
ニュース

スペースワン、[福島発]未来の水上エンタメ「ARIVIA」が「CES Innovation Awards 2026」Honoreeを受賞

2025年11月7日
250117_ces2025_top
特集西村真里子

ドローン、CES 2025で再び存在感。CESで垣間見た軍事転用の現実と未来 [CES 2025]

2025年1月17日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ、2025年発売予定の新型EV「AFEELA」をCES 2025に公開。先行受注開始へ

2024年11月16日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?