DRONE

Bebop Drone専用コントローラー Parrot Skycontroller 8月より単体販売開始

Bebop Drone専用コントローラー Parrot Skycontroller 8月より単体販売開始

クアッドコプター「Bebop Drone」でおなじみのParrot(仏)は、第3世代専用コントローラー「Skycontroller」を単体製品として販売することを発表。販売開始は8月を予定している。Bebop DroneはParrotのコンシューマー向けドローン。1400万画素のカメラを搭載し、安定した撮影が可能。通常は、スマートフォンやタブレットで操作を行う。Skycontrollerと連携させることで、操作がより安定したものになり、Bebop Droneを最大2kmの範囲まで飛行させることが可能となる。

各種機能

SKYCONTROLLER_ZOOM_Joystick_YELLOW

カスタマイズ可能な操縦モード

Skycontrollerは、Android OSのバージョン4.2と操縦アプリケーションのFreeFlight 3を内蔵。通信距離は最長2kmまで拡張される。操縦方法は、ユーザーがカスタマイズ可能。ラジオコントロールモデルの世界と同様、モード1、モード2やモード3の操縦モード選択可能。

また各スティック/ボタンに特定の機能を割り当てることも可能

FPV(一人称視点)グラスに対応

Zeiss Cinemizer、Sony HMZ 3、などののFPVグラスに対応。グラスとSkycontrollerは、HDMI経由で接続。FPVグラスには、カメラが映し出す映像に加えて、姿勢計、バッテリーレベル、速度、高度、距離などのテレメトリー情報も表示されます。

コパイロット機能(複数操縦)

「コパイロット」(副操縦士)機能実装。メインパイロットは、SkycontrollerとFPVグラスでフライトを管理し、コパイロットは、スマートフォン/タブレットで無線接続により、軌道修正や離陸など操縦を行うことが可能。

レーダー機能

レーダー機能は、操作画面上または、FPVグラスの画面上にDroneの位置を表示する機能。パイロットは、ドローンがWifi接続の限界範囲を知ることが可能。GPSによるリターン機能もある。

Parrot Skycontroller技術仕様

- プロセッサー:ARMデュアルコア、8GBメモリ
- Android 4.2- Wi-Fi: . Wi-Fi 802.11 a/b/g/n、最大36dBm
  • アンテナの指令範囲:最大2km(理論上の通信距離、各国の法規制によって制限)
  • Wi-Fi MIMO 2.4GHz/5GHz
  • タブレットへの接続用のセカンドチップセット
  • - GPS
    - USB、HDMIコネクター
    - サンバイザー、ストラップ同梱
    - 重量:1,550g(サンシェードカバー込)
    - 寸法:37×23×19cm
    - 稼働時間:約1時間40分
    - 筐体カラー:赤・黄・青
    SUNSHADE_COVER_JAUNE

    サンシェードカバーをつけた状態

    Parrot Skycontroller
    メーカー希望小売価格: 70,900円(税抜き)
    発売時期・店舗:2015年8月・全国家電量販店およびオンラインストア

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