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ニュース

DJI、ドローン専門トレーニングセンター(UTC)を日本で開校。産業分野への教育

2018年9月10日

DJIは、2018年9月7日に個人や企業に所属するドローン操縦者が、ドローンの基本的な飛行訓練や実際の現場における作業手順など専門的なトレーニングプログラムを受講できるトレーニングセンター「UTC」(Unmanned Aerial System Training Center)を日本で開校した。企画・運営はdo株式会社。

ドローンの産業利用への関心の高まりを受け、農業や建設業界をはじめとする各産業でドローンを業務に活用する企業が増えている。UTCは、ドローン操縦者の育成と教育の標準化を実現することで、ドローンによる業務の効率化を体系的に支援することを目的とし、2016年6月より中国でスタートした。

現在、中国のUTCでは、空撮、点検、農業、セキュリティと測量の5領域に特化した教習コースを提供している。これまでに、オンラインの学科テストと飛行の実技テストを経て、10,000人を超えるUTCから認定された操縦者が、実際にドローンを活用した業務で活躍している。

今回のUTC開校に併せて、日本では総合機械メーカーのコマツが監修した測量に特化したプログラム「UAV写真測量 初級編 powered by KOMATSU SMART CONSTRUCTION」の提供を開始した。同プログラムは、ドローンの実務経験にあわせて、初級者向けと中級者向けの2コースを提供する。受講者は、写真測量の目的、役割、手順とドローンの操縦方法や関連する法律などを体系的に学び、現場で必要とされるスキルを習得できるという。また、「DJI CAMP」は、UTC内で継続提供される。

DJIは、UTCを通して、日本の産業界に必要とされるドローン教育プログラムを提供することで、健全なドローンの普及に貢献していくという。

(以下、プレスリリースより引用)

【UAV写真測量 初級編 powered by KOMATSU SMART CONSTRUCTION】
UAV(ドローン)による写真測量は、より安全で生産的な測量/計測作業を実現します。総合機械メーカーコマツ監修の本プログラムは、UAV操縦経験の有無に関係なく、測量、建設業務に携わったこと、学んだことがある全ての企業または個人を対象に、写真測量の目的、役割、手順とUAVの知識、操縦方法、法律などを体系的に学びながら、実践的な実習を行います。

(1)ドローン初心者向けコース

  • 対象者:測量、建設業務に携わったこと、学んだことがある方。ドローンの飛行経験および技術は問いません。
  • 受講費:340,000円(税別)
  • 日数:4日間
  • 認定基準:オンラインテスト、飛行計画レポート、実技テストの合格基準点をクリアすること
  • 開催日程:2018年9月より開講。UTCウェブサイトからご確認ください。
  • URL:https://www.uastc.com/jp/

(2)ドローン中級者向けコース

  • 対象者:測量・建設業務に携わったこと、学んだことがある方で、講習会の実技テストに合格できるスキルをお持ちの方。※実技テストの内容は、UTCウェブサイトからご確認ください。
  • 受講費:250,000円(税別)
  • 日数:2.5日間
  • 認定基準:オンラインテスト、飛行計画レポート、実技テストの合格基準点をクリアすること
  • 開催日程:2018年9月より開講。UTCウェブサイトからご確認ください。
  • URL:https://www.uastc.com/jp/

▶UTC

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TAGGED: DJI, do
shizuka 2018年9月10日
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