DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: NTTコミュニケーションズ、LTE上空利用プランの利用範囲・適用対象を拡大。上空150m以上、ヘリコプターで利用可能
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

NTTコミュニケーションズ、LTE上空利用プランの利用範囲・適用対象を拡大。上空150m以上、ヘリコプターで利用可能

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、「LTE上空利用プラン」(以下、本プラン)の利用範囲・適用対象を2024年5月15日より拡大する

2024年5月15日
Contents
背景本プランについて本プランの利用範囲・適用対象の拡大について提供開始日利用料金お申し込み方法今後の展開

これにより、航空機(以下、ヘリコプターなど)や上空150m以上でも本プランを通じてLTEを利用できる。

背景

高速・大容量のデータ伝送が可能な携帯電話などの端末を上空で利用したいとのニーズが高まる中、電波法の規制緩和により2023年4月より高度150m以上の空域においても簡素化した手続きでモバイル通信が利用可能となった。これに伴い、NTT Comは本プランの利用範囲・適用対象を拡大する。

本プランについて

LTEの上空利用は、地上の電波への干渉を避けるため一定の条件を満たした場合にのみ可能と電波法で規定されている。本プランは株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)とNTT Comが連携して提供しており、ドコモにて基地局に対して送信電力の制御を加えているため、ユーザーは本プランを契約することで機体に開発を加えたり専用のモジュールを搭載することなく上空でのLTE利用が可能だ。

具体的には、機体に本プラン対応のSIMカードを挿入、もしくはSIMカードを挿入したLTE対応端末を機体に搭載することで、LTEを上空で利用できる。

本プランの利用範囲・適用対象の拡大について

今まで、本プランは高度150m未満を飛行するドローンなどの無人航空機のみ利用可能だったが、今回、高度150m以上の空域を飛行するヘリコプターなどでも本プランが利用できるようになった。

これまでヘリコプターなどからデータ通信を行いたい場合の手段として主に衛星通信もしくは総務省への個別の申請によるLTE利用という2つの方法があったが、高速大容量の通信が十分にできない、手続きに時間がかかるといった課題があった。

また、地上と通話する場合には航空用のVHF無線が利用されているほか、機内から撮影した映像の中継などを行う場合にはヘリコプター映像中継システムが利用されているが、機器の導入コストが高額かつ故障交換時にも高額な負担が発生している。

本プランを利用することで日常的に利用しているモバイル端末がそのままヘリコプターなどでも利用可能になるため、機内からの音声・データ通信や、機体に搭載している機器の制御・監視などをより手軽かつ低コストで実現できるようになる。

提供開始日

2024年5月15日

利用料金

49,800円/月(税込)
※別途、契約事務手数料:3,850円(税込)

お申し込み方法

ドコモショップ店頭でのお申し込み、またはNTT Com営業担当に相談する。

今後の展開

空のモビリティでデータ通信を手軽に利用したいユーザーへの提供を中心に、2028年度内までに300件以上の受注をめざす。また、より安定した通信を利用するための機能拡充も検討していくとしている。

▶︎NTTコミュニケーションズ

TAGGED: NTTコミュニケーションズ, ドローン
kawai 2024年5月15日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 日本企業初のミャクミャクを使ったドローンショー!「くるぞ、万博。1 year to go.スペシャルドローンショー 」実施
Next Article 240515_GX-1_top vertical connect社の自律型eVTOL「Genesis-X1」、最高速度130km/hで60分飛行できる
- Advertisement -

最新ニュース

Clarion Events、次世代防衛技術に焦点を当てた「Defence Innovation Forum」を初開催
ニュース 2026年9月18日
AxeraとAptiv、M57を搭載した運転支援システムを欧州向け車両に導入
ニュース 2026年9月18日
260913_DJI-SDR-Transmission-2_topHOFf2fkg
DJI、新映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を発表。DCI 4K/60fpsや最大4km伝送に対応
ニュース 2026年9月17日
Zoomlion、フルスタック型人型ロボットが「世界人型ロボット運動会」に出場
ニュース 2026年9月17日
QBit Semiconductor、ロボットの「小脳」制御機能を統合したQB88XXシリーズでフィジカルAIおよびドローン市場をターゲットに
ニュース 2026年9月17日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
260902_Prodrone-persol_top1OBl8Epm
ニュース

Prodrone、パーソルから資金調達を実施。人材採用・育成の強化で「国産ドローンの量産体制」構築を推進

2026年9月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?