DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ACSL、五洋建設のドローンによるリアルタイム船舶土量検収システムの開発に採用。生産性が向上
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ACSL、五洋建設のドローンによるリアルタイム船舶土量検収システムの開発に採用。生産性が向上

株式会社ACSL(以下、ACSL)の国産ドローン「ACSL-PF2」が、五洋建設株式会社(以下、五洋建設)が開発した3DLiDARドローン“Penta Ocean Vanguard-DroneLiDAR “(以下POV-DL)によるリアルタイム船舶土量検収システムに採用されたと発表

2024年5月26日

開発の背景

防波堤や岸壁などの築造工事等では、工事数量を管理するために土砂運搬船ごとに石材や砂材等の積載量を検収する必要がある。五洋建設では、これまで、土砂運搬船上で元請職員が4~6名の作業員とともにスタッフやリボンテープを用いて検収していたため約 20 分を要し、さらに帳票は事務所に戻ってから作成する必要があった。

土砂運搬船が沖合にいる場合には、元請職員は交通船で往復移動する必要があり、検収に1時間以上を要するケースもあることから、検収作業の負荷軽減が求められていた。

ACSLは、国産の産業用ドローンを開発しており、すでにインフラ点検、物流、災害時の状況把握、警備などの様々な分野で活用されている。ドローンの制御を担うフライトコントローラーを自社開発しており、国産でセキュリティの面でも安心なことや、採用した LiDAR との機能統合、LTE 通信でのデータアップロード等の機能拡張が可能なことから、今回、五洋建設のドローンによるリアルタイム船舶土量検収システムの開発に採用されたという。

五洋建設が開発したPOV-DL(計測風景) 提供:五洋建設

今回、五洋建設が開発した船舶土量検収システムにより、陸上の職員1名がPOV-DLを土砂運搬船の上空まで飛行させ、光学カメラで積載状況を写真撮影し、3DLiDARで船倉内の積載形状を5秒間計測することで、積載土量が直ちに算出・表示され、帳票も自動で作成できるようになった。

ACSLは、今後も、人手不足や業務効率化等の様々な課題を抱えるインフラ点検、防災・災害、測量、農業等のあらゆる分野に携わるみなさまにとって支えとなる産業用ドローンを開発し、社会実装を推進していくとしている。

▶︎ACSL

TAGGED: ACSL, LiDAR, ドローン, 五洋建設
kawai 2024年5月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Certo Aerospace、VTOL型ドローン「CAPSTONE」が重要な開発マイルストーンを達成。最大積載量300kgで、最大482km飛行できる
Next Article MOD BIKESの電動モペット「MOD Black 3」、750Wのモーターにフルサスペンションを装備しており、オンロードでもオフロードでも最高のパフォーマンスを発揮
- Advertisement -

最新ニュース

260602_SORA-VI_topyXUoOCcf
ROBOZ、空にCMが浮かぶ新広告サービス「SORA-VI」を展開開始。大型LED搭載ドローンで動画やロゴを放映
ニュース 2026年6月2日
sunohara_top
自治体にとって、ドローンとは何だったのか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.102
コラム 春原久徳 2026年5月28日
tohzi_64_topL5PFs3mW
旅に出られない月に、ドローンのニュースを二つ読んだ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.64
コラム 田路昌也 2026年5月27日
小泉防衛相がProdroneを訪問 水空一体ドローンや大型機など開発機を公開 
ニュース 2026年5月27日
KDDIスマートドローン、遠隔操縦者1人による10機同時運航に成功
ニュース 2026年5月27日
- Advertisement -

関連記事

260602_SORA-VI_topyXUoOCcf
ニュース

ROBOZ、空にCMが浮かぶ新広告サービス「SORA-VI」を展開開始。大型LED搭載ドローンで動画やロゴを放映

2026年6月2日
sunohara_top
コラム春原久徳

自治体にとって、ドローンとは何だったのか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.102

2026年5月28日
tohzi_64_topL5PFs3mW
コラム田路昌也

旅に出られない月に、ドローンのニュースを二つ読んだ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.64

2026年5月27日
ニュース

小泉防衛相がProdroneを訪問 水空一体ドローンや大型機など開発機を公開 

2026年5月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?