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キヤノン、PRODRONE開発の災害対策用ドローンの仕様変更および発売日決定を発表

キヤノン、PRODRONE開発の災害対策用ドローンの仕様変更および発売日決定を発表

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、株式会社プロドローンが開発した、キヤノン製超高感度カメラ「ME20F-SH」搭載の災害対策用ドローン「PD6E2000-AW-CJ1」が仕様変更にともない、機種名が「PD8E2000-CJ1」に変更になったことを発表した。発売日は2017年9月29日に決定。

PD6E2000-AW-CJ1からの変更点は、より安定した画像取得のためジンバルが2軸から3軸へ、ジンバル変更に伴いカメラ部の構造を変更したため雨天時を仕様外に。また、積載容量増加にともないプロペラ枚数が8枚に変更となり、機種名もそれにともない変更となっている。

■使用変更表

PD6E2000-AW-CJ1(変更前) PD8E2000-CJ1(変更後)
プロペラ数 6枚 8枚
モーター軸間距離 1,260mm 1,534mm
全高 300mm 900mm
機体重量 6Kg 13.2kg
飛行時間 10~50分 13~25分
最大ペイロード 10Kg 20kg
最大速度 65km/h 変更なし
飛行可能風速 10m/s 変更なし
耐水性能 雨天飛行可 雨天飛行不可
電源 10,000mAhバッテリー 16,000mAhバッテリー
ジンバル 2軸 3軸

※飛行条件により異なる。バッテリー:22.2×2本搭載時

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