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GoProドローン「KArMA」にGPSを活用したオートショットパス機能を追加

GoProドローン「KArMA」にGPSを活用したオートショットパス機能を追加

GoProは、同社のドローン「KArMA」へのFollow機能追加を発表した。KArMAのユーザーは、9月28日に提供開始となったファームウェアにアップデートすることで、新機能を使うことができる。

KArMAはHERO6 Blackに対応しているだけでなく、GPSを使った新しい2つのオートショットパスを追加。Follow機能はGPSを使いKArMAコントローラーを自動的にフォローし、移動するユーザーを常にフレームの中に収めるモード。Watch機能はKArMAをホバリングさせ、その場で向きを変えながらKArMAコントローラーのある位置を常にフレームの中に収める機能。その他にも、既存のオートショットパスCable Camの進化や、カメラを上に向けるLook Up機能が追加されている。主な追加機能は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • HERO6 Blackに対応
  • Follow–Karmaコントローラーを自動的に追い、常にフレームの中にユーザーを収めます。
  • Watch–Karmaをホバリングさせその場に留めながらKarmaコントローラーの位置を追い、向きを変えながら常にユーザーをフレームに収めます。
  • CableCam–ポイントの設定が10箇所まで可能になり、これまで以上に複雑な撮影が可能になりました。
  • Look Up Tilt–カメラを水平よりも上に向けることができます。
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