DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DRONE FUND、設立3周年を迎える。1号ファンド15.9億円、2号ファンド52億円資金調達完了
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DRONE FUND、設立3周年を迎える。1号ファンド15.9億円、2号ファンド52億円資金調達完了

2020年6月1日

DRONE FUND(以下:ドローンファンド)は、2020年6月1日をもって設立から3周年を迎え、4年目の活動を開始した。あわせて、ドローンファンド創業者/代表パートナーの千葉功太郎氏が自家用操縦士のパイロット免許を取得したという。

ドローンファンドはドローン・エアモビリティ前提社会の実現を目指すため、国内外のスタートアップへの投資活動を積極的に行ってきた。2017年6月に設立した1号ファンドでは15.9億円、2018年8月に設立した2号ファンドでは52億円の資金調達を完了した。

今回千葉氏が自家用操縦士のパイロット免許を取得したことは、ドローンファンドがドローン・エアモビリティ特化型ベンチャーキャピタルとして投資活動を行う上で大きな糧になるという。千葉氏は次のようにコメントしている。

ドローンファンドは、設立3周年を迎えることになりました。皆様から多大なるご支援をたまわり、私たちの挑戦を大いに加速させることができました。改めて深く感謝申し上げます。

昨年、日本政府は2022年度のレベル4(有人地帯におけるドローンの目視外飛行)の解禁、2023年度の「空飛ぶクルマ」の事業化開始を、政策目標として閣議決定しました。先日も5Gや国産ドローンに関する新法が可決したばかりです。ドローンやエアモビリティが飛び交う社会はもうすぐそこまできています。

また「空の移動革命」や、モビリティ連携に向けた社会を先取りするため、個人でのプロジェクトも進めてまいりました。たとえば、2018年12月に小型ビジネスジェット「HondaJet Elite」の購入を発表し、それ以来パイロット免許の取得のために訓練を積んでまいりました。このたび、自家用操縦士のパイロット免許(Private Pilot License)を無事取得いたしましたことを、この場を借りてご報告させていただきます。

将来的には、既存の有人航空機が飛ぶ世界の空に、無人のドローンやエアモビリティなども続々と参入していくだろうと想定しています。経営者・投資家としてのバックグラウンドに加え、100年かけて安全と信頼を築いてきた既存の航空産業に関する専門性を背景に、ドローン・エアモビリティ産業のさらなる飛躍を後押ししてまいります。

▶DRONE FUND
TAGGED: AAV, Drone Fund, UAM, 空飛ぶクルマ
dronenews_adm 2020年6月1日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Ehang、次の狙いは商業物流。150kg超Ehang216、CAACより商業物流業務承認
Next Article 一旗、マイクロドローンでPR映像「ハテナっておもしろい!〜分子科学研究所〜」公開
- Advertisement -

最新ニュース

261030_Matternet_M3_topIMY9epgZ
MatternetとTransLogic、病院内の気送管とドローン配送を統合へ。医療物流の施設間輸送を自動化
ニュース 2026年10月30日
261030_QuantumSystems_topKgoFL9Fp
Quantum Systems、日本法人設立で無人機の国産サプライチェーン構築へ。日本の防衛・無人機ニーズを支援
ニュース 2026年10月30日
261030_ReachPower_tophKt2Lf0q
Reach Power、無線給電でドローンの10時間自律飛行に成功。機体が電力を自ら要求し、給電位置へ帰還
ニュース 2026年10月30日
261030_AirFree_topfERlNAJ7
eve autonomyとブリヂストン、レベル4の自動運転技術と次世代タイヤ「AirFree」の組み合わせによる価値検証を推進
ニュース 2026年10月30日
261030_saab-perform-advance-aew-flight_topA2WoPSeU
GA-ASIとSaab、MQ-9Bに早期警戒レーダー「LoyalEye」を搭載。複数目標の探知・追跡を飛行試験で実証
ニュース 2026年10月30日
- Advertisement -

関連記事

261016_Tesla-Roadster_topbkmCB4GC
ニュース

テスラ、空中宙返りもこなす「サイバー」新型ロードスターを発表。SpaceXのロケット技術活用

2026年10月16日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
UnmannedWorld_10_topBIspShHQ
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?