DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ACSL、Level3飛行による鳥獣害調査に国産ドローン提供
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ACSL、Level3飛行による鳥獣害調査に国産ドローン提供

2021年3月16日
ACSL-PF2

調査に使用したドローン(ACSL-PF2)

Contents
■概要■結果

株式会社自律制御システム研究所(以下:ACSL)は、兵庫県たつの市において2021年3月10日~11日に実施された、補助者無し目視外飛行(Level3)による鳥獣害調査に国産ドローン(ACSL-PF2)を提供した。なお、同取り組みは、兵庫県「令和2年度ドローン先行的利活用事業」の事業テーマ「鳥獣対策(シカ等の生息状況調査)」の1つで株式会社T&Tが実施した。

野生鳥獣による農作物被害額は2019年度で158億円となっており、森林の被害面積は全国で年間約5千haで、このうちシカによる被害が約7割を占めると言われている。最近では、鳥獣害対策にドローンを活用する例も見られており、鳥獣の個体数や生息域の調査、追い払いなどに活用されている。人が踏み入れにくい山間部での調査にドローンを用いることで、人手による労力やコストを削減し、より広域の調査を短時間で実施することが可能。

ACSLは国産の産業用ドローンを開発しており、物流、インフラ点検、災害等、様々な分野で採用されている。ドローンの制御を担うフライトコントローラを自社で開発しており、セキュアで安心なドローンの社会実装を推進している。特に、全国的にも事例の少ない補助者無し目視外飛行(Level3)について、多くの実績を積んできたという。ACSLは、これらの経験を活かし、同取り組みにおいて国産ドローンの提供および飛行のサポートを実施した。

■概要

  • 実施日:2021年3月10日(水)~11日(木)
  • 場所:兵庫県たつの市(播磨科学公園都市)
  • 目的:シカ等の生息状況調査について、以下の2点を検証した。
    ・ドローンを用いた空撮調査の優位性(安全性、効率化、高精度化)
    ・LTE通信を用いたレベル3飛行による遠隔地調査の効果
  • 内容:播磨科学公園都市内でLTE通信を用いたドローンの遠隔操作と映像の伝送を行い、日中における都市内のシカ等の生息状況について、赤外線カメラを用いて調査した。

■結果

4K可視光カメラで撮影した様子
SCSL
赤外線カメラで撮影した様子。赤丸はニホンジカを確認できた場所を示す

徒歩では入ることが難しいエリアの上空75mからドローンで撮影し、ニホンジカを確認。4K可視光カメラではニホンジカを確認することができなかったが、赤外線カメラを使用することにより、対象の判別が可能であることが分かった。

▶︎ACSL

TAGGED: ACSL, ACSL-PF2, ドローン, 自律制御システム研究所
dronenews_adm 2021年3月16日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article FPVで変わるフィルムメーカーたちの映像手法。FPVのすすめ
Next Article Digital Hollywood Robotics Academy ドローン撮影による映像作品コンテスト「Drone Movie Contest 2021」作品応募受付中
- Advertisement -

最新ニュース

261020_SpaceData_topuDmveImI
スペースデータとACSL、デジタルツイン上で検証した自律制御・画像認識機能を国産ドローン「SOTEN」実機へ連携
ニュース 2026年10月20日
261020_ZEROIMPACT_topdHevO2Us
ZERO IMPACT、開発中ドローンで最高対地速度約349km/hを記録。GPS実測で日本最速を記録
ニュース 2026年10月20日
261020_HDL_00ksyPavmejpg
HDLの教育用ドローン「CoDrone EDU」が全国150校以上に導入。プログラミングからPythonへ、実機で学ぶ体験を提供
ニュース 2026年10月20日
261013_Books_TheWorld-Changed-byDrones_topncKmFyPK
黒川文雄著「ドローンが変える世界」が10月26日に刊行。最前線で挑戦する6人へのインタビューで迫る、ドローンの「現在地と未来」
ニュース 2026年10月20日
261019_NEXT-DELIVERY_topxjxhcnoD
NEXT DELIVERYら3社、臨海部でレベル4見据えた「タワマン付帯型ドローン配送」を実証へ
ニュース 2026年10月20日
- Advertisement -

関連記事

261020_SpaceData_topuDmveImI
ニュース

スペースデータとACSL、デジタルツイン上で検証した自律制御・画像認識機能を国産ドローン「SOTEN」実機へ連携

2026年10月20日
261020_ZEROIMPACT_topdHevO2Us
ニュース

ZERO IMPACT、開発中ドローンで最高対地速度約349km/hを記録。GPS実測で日本最速を記録

2026年10月20日
261020_HDL_00ksyPavmejpg
ニュース

HDLの教育用ドローン「CoDrone EDU」が全国150校以上に導入。プログラミングからPythonへ、実機で学ぶ体験を提供

2026年10月20日
261013_Books_TheWorld-Changed-byDrones_topncKmFyPK
ニュース

黒川文雄著「ドローンが変える世界」が10月26日に刊行。最前線で挑戦する6人へのインタビューで迫る、ドローンの「現在地と未来」

2026年10月20日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?