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DJI、FPVをより進化させる「O3 Air Unit」発表 ※日本未発売

DJI、FPVをより進化させる「O3 Air Unit」発表 ※日本未発売

DJIは、「O3 Air Unit」を発表した。「O3 Air Unit」は、低遅延の高解像度伝送をコンパクトなサイズの軽量FPVカメラおよび伝送モジュールシステムだ。12.7 mm 相当の焦点距離、f/2.8 絞り、1/1.7インチセンサー、155°の超広視野角で最大4K/60fpsの映像を実現し、同時に最大10km離れた場所から1080p/100fpsのライブフィードを30msという低いレイテンシーで伝送する。エアユニットは重量が約36.4gと非常に軽量だ。

Dシネライクカラーモードでの撮影が可能で、カラーグレーディングやポストプロセッシングの後に、驚くようなビジュアル結果を得ることができる。また、DJI Avata NDフィルターセットにも対応しており、あらゆる照明条件下で理想的な録画が可能だ。

FPVシステムのバックボーンは伝送であるため、O3 Air UnitにはDJIの最上位システムであるO3+が搭載されている。エアユニットに内蔵された2T2R無指向性アンテナは、1080p/100fpsを実現する。混雑した信号環境を感知すると、「O3 Air Unit」は自動的に最適な信号周波数を選択し、干渉防止技術を使用して接続を自動的に維持する。

「O3 Air Unit」は、FPVカメラモジュール、画像伝送モジュール、アンテナ、スリーインワン ケーブルが含まれている。またDJI Goggles 2も別途購入可能だ。日本での発売は未決定だが、北米、中国ではUSD $229で販売が開始されている。

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