DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI MAVIC AIRが日本でも発表!その気になる細部はどうだ??[速報 Vol.02 from TOKYO]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

DJI MAVIC AIRが日本でも発表!その気になる細部はどうだ??[速報 Vol.02 from TOKYO]

2018年1月26日

驚異の性能に高まる期待!MavicAirの魅力を追う!

先日ニューヨークにて発表となった注目のDJI最新ドローンMAVIC AIRがついに日本でも報道関係者向けに公開となった。すでに速報をDRONE.jpでもお伝えしているが、今回は、ディテールの部分を見ていこうと思う。

Contents
驚異の性能に高まる期待!MavicAirの魅力を追う!驚きの飛行安定性とSmartCapture(スマートキャプチャー)の精度機体各部の気になった点をチェック搭載機能に妥協はなし。耐風性能や障害物検知などはまだ未知数
▶︎DJI、Mavic Airを国内発表!飛行時間21分を超える最新技術がここに![速報Vol.01 from TOKYO]
▶︎DJI Mavic Airの魅力を聞く〜新製品発表会レポート[速報from NYC]
▶︎DJI、Mavic Air発表!待望3軸ジンバル実装で430gで21分間の飛行可能に[速報from NYC]

基本的なスペックは前回の記事で発表済みなので新情報はないが、今回の発表会での注目は、実際にMAVIC AIRに触れることができることだ。筆者は特にSPARKから受け継がれたパームコントロールなどジェスチャーコントロール(SmartCapture(スマートキャプチャー))の精度や反応スピードがどれだけ進化しているのかぜひ感じてみたい。

驚きの飛行安定性とSmartCapture(スマートキャプチャー)の精度

txt:田口厚 with 編集部 /構成:編集部

キャプション:プレゼンテーションはDJI丸川氏

一通りの機能を説明したあと、MAVIC AIRのアンヴェイルは客席後方からのフライトデモによる登場だ。 DJI製品共通の非常に安定したフライトを見せていた。その後、丸川氏によるデモンストレーションに移るが、驚いたのは大きく進化したSmartCapture(スマートキャプチャー)。

これまでの手のひらで機体を移動させるパームコントロールに加えて離着陸をジェスチャーでコントロールできるようになったほか、両手のひらを正面に突き出して左右に開くと遠ざかり、両手のひらをそのまま正面に突き出すと戻ってくる…というコントロールも追加された。

丸川氏のデモンストレーション。機体の反応が素晴らしい

また、動画録画のジェスチャーがこれまでの静止画撮影と同じ体の前で両手を使ったカギカッコ、新たに静止画撮影のジェスチャーがピースサインに変更された。しかも、それらのジェスチャーコントロールが6m先の機体まで対応できる。ちょっとしたセルフィーならコントローラーを接続しなくても簡単に撮影できそうだ。

プレゼンテーション後はイベント参加者の体験会も。初めてMAVIC AIRを操縦する女のコでも簡単

機体各部の気になった点をチェック

実機に触る機会があったので大きさなどをチェック。SPARKやMAVIC PROとも比較してみた。

初期ラインナップはオニキスブラック/アークティックホワイト/フレイムレッド。ブラックとホワイトはつや消し、レッドはツヤがある。

特徴的なダクト。デザインは繊細な処理が各部に見られる

プロペラは固定式。MAVIC PROやSPARKのような折りたたみはできない.足の部分は、アンテナ部分も兼ねている

フロントアームは平行に折りたたむ

リアアームは下部に向けて折りたたむ

前後のアームを折りたたんだ状態を横から見ると美しいほどキレイに収まっている

もはやMAVIC PROさえも大きく見えるレベル

アームを折りたたむとSPARKと同等のサイズ。本当小さい!

アームを広げてもSPARKよりも一回り大きいくらい

前面センサーは、SPARK赤外線センサーに対してMAVIC AIRはデュアルビジュアルセンサー。レンズサイズも大きい


バッテリーはSPARKよりも一回り大きい。3セル/容量2375mAh

搭載機能に妥協はなし。耐風性能や障害物検知などはまだ未知数

今回の薄暗い会場(スタジオ)内では体験会時にまれにジェスチャーを認識しないことがあったものの、その精度と反応速度は格段に向上していた。また、明るい屋外であればさらに精度を増した反応を示すと思われる。毎回、サイズに妥協せず最新の機能を搭載してくるDJI製品のレベルの高さには驚かされるばかりだ。ただ、今回の会場は屋内だったため、屋外での耐風性能や障害物検知の精度は未知数。レビューの機会をいただき次第、追ってレポートしたい。

▶︎DJI

販売ページ(システムファイブ)
▶Mavic Air(アークティックホワイト)
▶Mavic Air(オニキスブラック)
▶Mavic Air(フレイムレッド)

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: DJI, Mavic Air, ReportNow!
Editor 2018年1月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、Mavic Airを国内発表!飛行時間21分を超える最新技術がここに![速報Vol.01 from TOKYO]
Next Article システムファイブ、「DJIドローン飛行申請サポートセミナー」を開催
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応
ニュース 2026年2月12日
ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3
ニュース 2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61
コラム 田路昌也 2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
- Advertisement -

関連記事

深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
コラム田路昌也

深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61

2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
コラム田口厚

1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98

2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
ニュース

DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵

2026年2月10日
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース

DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場

2026年2月3日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?