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エアロセンス、作業を大幅に省力化する測量ソリューション「エアロボマーカー」「エアロボPPK」を展示 ナイルワークスとの農業分野協業も発表[Japan Drone 2022]

エアロセンス、作業省力化する測量ソリューション「エアロボマーカー」「エアロボPPK」展示、ナイルワークスとの農業分野協業発表[Japan Drone 2022]

ハードウェアからクラウドのソフトウェアまでワンストップで提供するエアロセンス。 先日国産ドローン初のPPK(後処理キネマティック)対応機体をリリースした同社ブースは、来場者も測量関係者が多く、手応えのある展示となったようだ。 エアロセンスのソリューションは測量に強みを持つ。 GNSS衛星電波受信機内蔵の対空標識「エアロ...
GMO、最強ホワイトハッカーによるIoTセキュリティ診断をドローン向けにPR[Japan Drone 2022]

GMO、最強ホワイトハッカーによるIoTセキュリティ診断をドローン向けにPR[Japan Drone 2022]

インターネット総合サービスのGMOインターネットグループが今年はJapan Drone 2022 に出展。「IoTセキュリティ診断」や「暗号セキュリティ・認証技術」のサービスをプレゼンテーションしていた。 特に「IoTセキュリティ診断」は国内外のハッキングコンテストで入賞実績を持つホワイトハッカーが所属する「GMOサイ...
Matrice 30シリーズほか、産業用ドローン事例が勢揃い DJI JAPAN産業用ドローン体験会レポート[ReportNow!]

Matrice 30シリーズほか、産業用ドローン事例が勢揃い DJI JAPAN産業用ドローン体験会レポート[ReportNow!]

DJI ENTERPRISEがリアルイベントを開催 DJI JAPANが主催する産業用ドローンのメディア向け体験会が6月中旬、廃校を利用した「春日部みどりのPARK」で開催された。コロナ禍でリアルに会する体験会やイベントの実施は見送られてきたが、約3年ぶりの開催となった。また、DJIの産業用主力機Matrice 300...
テララボ、歴代の長距離無人航空機「TERRA Dolphin」を展示 災害対策DX研究開発のこれまでとこれから[Japan Drone 2022]

テララボ、歴代の「TERRA Dolphin」展示。災害対策DX研究開発のこれまでとこれから[Japan Drone 2022]

災害は起きたときから刻々と変わる状況を一刻も早く情報収集し、把握し続けることが二次・三次の災害を防ぐことになる。 災害時に短時間で長距離無人航空機を飛行し情報収集、災害状況を俯瞰できるクラウド地図を3時間以内に提供する広域災害システムの研究開発をしているのがテララボだ。 災害時に作成する「共通状況図」のイメージ。 道路...
Autel Robotics、ハイエンドVTOL機Dragonfishと多彩なペイロードを展示 EVO II シリーズも産業ニーズが拡大中 [JAPAN DRONE 2022]

Autel Robotics、ハイエンドVTOL機Dragonfishと多彩なペイロードを展示 EVO II シリーズも産業ニーズが拡大中 [JAPAN DRONE 2022]

Made in USAのオレンジ色の機体が印象的なAutel Robotics。コンシューマー向けの商品のイメージが強い同社だが、今回は産業用を全面に出した展示となった。 お馴染みの6k・8kドローン「EVO II Pro」が並ぶ中、ラインナップを見るとスタンダードなEVO II のとなりには、通常のGPSのみでは数十...
ブルーイノベーション、LiDAR搭載屋内点検用ドローンELIOS 3を初公開[Japan Drone 2022]

ブルーイノベーション、LiDAR搭載屋内点検用ドローンELIOS 3を初公開[Japan Drone 2022]

毎年巨大なブースで来場客を引きつけるブルーイノベーションのブース。今年もトヨタを始めとする各分野のNo.1企業との提携や最新屋内点検用ドローン「ERIOS 3」初お披露目など話題に事欠かないブースとなった。 「これから」を展示したブースエリアでは、トヨタ自動車との次世代モビリティ連携を視野に入れた「ドローンポート&情報...
イームズロボティクス、1500m通信可能なリモートID送信機開発。物流ドローンや歩くドローンのプロトタイプ展示[JapanDrone 2022]

イームズロボティクス、1500m通信可能なリモートID送信機開発。物流ドローンや歩くドローンのプロトタイプ展示[JapanDrone 2022]

数少ない国内ドローンメーカーとして高品質なドローンの開発・販売を手掛けるイームズロボティクス。農業用または測量用ドローンのイメージが強かった同社だが、ブースでは新開発したリモートID端末やLTE通信モジュール、物流用ドローンのプロトタイプなどが展示されていた。 注目のEAMSリモートID送信機は、1500mの最大通信可...
KDDIスマートドローン、サービスパッケージ化 ドローンの活用は次のフェイズへ[Japan Drone 2022]

KDDIスマートドローン、サービスパッケージ化 ドローンの活用は次のフェイズへ[Japan Drone 2022]

母体のKDDI LTE回線を活用したプラットフォームやPRODRONEが開発する世界初の水空合体ドローンなどで毎回話題を提供してきたKDDIスマートドローンのブースは、今年も多彩な展示で溢れていた。国内外の活躍する最新ドローン機体が揃っていた。 今年のブースの特徴は、実証実験が主体だった昨年までとは違い、商用・実用レベ...
Pix4D、比類のないドローンマッピング3D写真測量ソフトウェア「Pix4D」を展開[Japan Drone 2022]

Pix4D、比類のないドローンマッピング3D写真測量ソフトウェア「Pix4D」を展開[Japan Drone 2022]

ドローンマッピング業界をリードするフォトグラメトリー(SfM)ソフトウェアを開発しているPix4D(スイス)は、手持ちカメラ、ドローンなどで撮影した画像から2Dオルソモザイク、DSM、3D点群/モデルを生成するフォトグラメトリーソフトウェア「Pix4D」製品を紹介した。 2011年に設立されたPix4D社は、スイスの大...
レッドクリフ、日本大最大規模のドローンショー開催で注目を集める ヘッドセット型インターカム HOLLYLAND SOLIDCOM C1も展示

レッドクリフ、日本最大規模のドローンショー開催で注目を集める。ヘッドセット型インターカム HOLLYLAND SOLIDCOM C1も展示[Japan Drone 2022]

日本最大規模のドローンショーを開催するレッドクリフもブースを設置。ブースには、実際にドローンショーで使われたドローンも展示されていた。 レッドクリフは、北海道上士幌町でのクリスマスドローンショー開催(300機同時飛行、10日間累計12,300人が来場)を皮切りに、日本各地でドローンショーを開催している。先日も人気You...
エバーブルーテクノロジーズ、小型船をドローン化するユニット「eb-NAVIGATOR2.0」を展示。サステナブル社会に貢献[Japan Drone 2022]

エバーブルーテクノロジーズ、小型船ドローン化ユニット「eb-NAVIGATOR2.0」や「AST-231」「AST-181」を展示。サステナブル社会に貢献[Japan Drone 2022]

エバーブルーテクノロジーズ株式会社は、小型ヨットやボート、既存の船外機を自動操船化するユニット「eb-NAVIGATOR2.0」を展示した。 eb-NAVIGATOR2.0は、無人操船ヨット(帆船型ドローン)で実証実験を重ねたノウハウを集約し、遠隔から自動操船するコントローラーと通信部分をユニット化した製品となる。 風...
伊藤忠、Level4飛行を目指すティルトローター搭載新型VTOLドローン Wingcopter 198を展示[Japan Drone 2022]

伊藤忠、Level4飛行を目指すティルトローター搭載新型VTOL Wingcopter 198を展示[Japan Drone 2022]

国内でもいろいろな物流実証実験などで活躍した「Wingcopter 178」の後継機種、「Wingcopter 198」 が伊藤忠商事のブースで展示されていた。 Wingcopter 198は、高速・長距離飛行の機体として定評があったWingcopter 178 に安全性の強化やオペレーションの省人化を更に進めた機体。...
Swell Pro、防水ドローン「Splash Drone 4」で雨天飛行の活用高まる[Japan Drone 2022]

Swell Pro、防水ドローン「Splash Drone 4」で雨天飛行の活用高まる[Japan Drone 2022]

Swell Pro社は8年間に渡る開発の集大成として、最新の防水ドローン「Splash Drone 4」を披露した。 Swell Proが手がけるSplash Droneシリーズは、水面でのランディングやテイクオフ、どんな豪雨や大雪の中でもフライトができる、唯一無二の機能を誇る防水ドローンだ。 5代目となる今回のSpl...
ブレイブリッジ、完全内製化で低価格なリモートID端末と受信機を開発中[Japan Drone 2022]

ブレイブリッジ、完全内製化で低価格なリモートID端末と受信機を開発中[Japan Drone 2022]

IoT機器や無線機器を開発・販売するブレイブリッジは、今注目のリモートID端末を展示していた。 航空法の改正により、6月20日から100g以上の無人航空機は機体登録およびリモートID機能の搭載(および情報発信)などが義務化された。 6月19日までに機体情報の事前登録を済ませればリモートID機能の搭載は3年間免除されるわ...
SkyDrive、山間部向け物流ドローンSkyLiftを発表。安全性の高い危険物輸送、非着陸での荷下ろしも可能に[Japan Drone 2022]

SkyDrive、山間部向け物流ドローンSkyLiftを発表。安全性の高い危険物輸送、非着陸での荷下ろしも可能に[Japan Drone 2022]

2020年8月に空飛ぶクルマの有人機「SD-03」で、公開飛行試験に成功したことが記憶に新しいSkyDriveは、航空機開発のノウハウを用いて安全な物流ドローン「SkyLift」を展示した。 SkyLiftは、1回の飛行で30kgの重量物を運び、飛行時間は約9分。 半径1kmの距離を行き来することで、1日約700kgの...
進化し続けるソニーAirpeak S1、待望の高容量バッテリー&バッテリーステーションも参考展示[Japan Drone 2022]

進化するソニー「Airpeak S1」、待望の高容量バッテリー、バッテリーステーションも参考展示[Japan Drone 2022]

昨年、Airpeak S1のデビュー3ヶ月前の展示ということで大きな注目を集めたソニーブース。 今年も大きく構え、たくさんの来場者を集めていた。 昨年はシンプルに機体の展示がメインのブースだったが、今年はAirpeak S1のデビューから約1年が経ち、活用事例や実証実験の様子なども展示され、この1年でAirpeak S...
ソリッド・ソリューションズ、片手で操作可能なミリタリースペックドローンを紹介[Japan Drone 2022]

ソリッド・ソリューションズ、片手で操作可能なミリタリースペックドローンを紹介[Japan Drone 2022]

片手操作で、誰でも数時間で操縦習得ができる捜索用ドローン 防衛航空宇宙セキュリティに関わる製品サービスを提供する株式会社ソリッド・ソリューションズは、今回、一般的に広く使われているドローンとは異なり、元々ミリタリー由来の使用目的に特化したイスラエル・XTEND社のドローンを3機種紹介していた。 同機はGPSが届かない環...
ロボデックス 水素燃料電池+キャパシタでオリジナル水素燃料電池ドローン「Aigis One」を開発[Japan Drone 2022]

ロボデックス、水素燃料電池+キャパシタで水素燃料電池ドローン「Aigis One」を開発[Japan Drone 2022]

ロボデックスは、日本初の水素燃料電池専用のオリジナルモデルのドローン「Aigis One(アイギス・ワン)」を開発、Japan Drone 2022で展示している。 「Aigis One」は水素燃料電池をパワーソースにして飛行することができるオリジナルドローン。 対角寸法1528mm / 重量15kg、ペイロードは5k...
テトラ・アビエーション、100kmを30分で移動する”空飛ぶクルマ”eVTOL「Mk-5」を披露[Japan Drone 2022]

テトラ・アビエーション、100kmを30分で移動する”空飛ぶクルマ”eVTOL「Mk-5」を披露[Japan Drone 2022]

いわゆる「空飛ぶクルマ」と呼ばれる垂直離着陸航空機(eVTOL)を開発するスタートアップ企業、テトラ・アビエーション株式会社(2018年設立)は、自社2台目となる開発機体「Mk-5(マークファイブ)」の模型(10分の1サイズ)を展示していた。 まずは個人利用としてのeVTOLを開発・販売し、ユーザーからのフィードバック...
Ravinspect Tech、屋内使用可能な非GPS環境対応ドローンを展示。在庫管理用に開発[CES2022]

Ravinspect Tech、屋内使用可能な非GPS環境対応ドローンを展示。在庫管理用に開発[CES2022]

インスタンブール・パビリオンにて展示を行っていたRavinspect Tech。 展示されていたドローンは在庫管理用に開発されたもので、非GPS環境下で飛ぶことを前提としている。 彼らはドローン単体を販売するのではなく、複数のカメラ/センサーで倉庫内の自己位置を特定しながら飛行するドローンと、自動充電ベース、グラウンド...
CLROBUR、ドローン管制UTMシステムのデモを展示。最大20台を同時に管制[CES2022]

CLROBUR、ドローン管制UTMシステムを展示。最大20台を同時に管制[CES2022]

UTMシステムでCES 2022 イノベーティブ・アワードを受賞したCLROBUR。すでに韓国政府とも共同で運用しているという。 ウェブベースで操作できるため、非常にわかりやすく直感的にドローンの管制が可能となっている。理論的には無数のドローンを管制できるとのことだが、実働20台程度が最大同時管制数だろうとのこと。 担...
Aiseed、固定翼型か、マルチコプター型か選択自由な機体展示[CES2022]

Aiseed、固定翼型か、マルチコプター型か選択自由な機体展示[CES2022]

スタートアップが集う「Eurika Park」の台湾パビリオンで展示を行っていたaiseed。 展示機の片側の翼が途中で無い形状で展示をしていた。どういう意図であるかの回答に、ユーザーの業務、アプリケーションによって固定翼型にするか、マルチコプター型にするかが選択可能で、今回はその形状がわかるように片側の翼が無いのだと...
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