DRONE

野々下裕子

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Vol.34 BVLOS認可と5Gで運用が拡がるDiaB(Drone-in-a-box)[Drone Design]

Vol.34 BVLOS認可と5Gで運用が拡がるDiaB(Drone-in-a-box)[Drone Design]

コロナ前から問題視されていた人手不足を解消するため、あらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しており、ドローンはロボットと並んで活用の場が本格的に拡がっています。 さらに最近では、充電ステーションと着陸パッドを備えたボックスの中にドローンを格納し、必要に応じてリモートコントロールできるシステムを「D...
Vol.33 ひらひらと儚げに舞う種子のようなドローンに見とれる[Drone Design]

Vol.33 ひらひらと儚げに舞う種子のようなドローンに見とれる[Drone Design]

ドローンといえば、4Kカメラが搭載されたボディから四方(あるいはそれ以上)に伸びるアームの先に付いたプロペラで空を飛びまわるマシンを思い浮かべることが多くなりましたが、ドローンの定義はご存知のように結構幅広く、世界ではいろんなデザインの研究開発が進められています。大きさや形、空を飛ぶ機構もまだまだイノベーションの余地が...
Vol.32 より深く長く広大な深海を探査する海洋ロボットのデザイニング[Drone Design]

Vol.32 より深く長く広大な深海を探査する海洋ロボットのデザイニング[Drone Design]

広大な海を探査する水中ドローンの中でも、複雑な地形の深海を無人で探査するUAV(遠隔操型無人潜水機)やAUV(自律型水中探索ロボット)は海洋ロボットとも位置づけられ、世界で開発競争が始まっています。活用が始まったのは2~30年も前からで、主に海底油田や天然ガスの開発事業のツールとして使われていました。それからしばらくあ...
Vol.31 広大な海で活躍の場を広げる水中ドローン[Drone Design]

Vol.31 広大な海で活躍の場を広げる水中ドローン[Drone Design]

世界で本格的なドローンの運用が広がり、その活躍の場は水中へも広がっています。昨年末に神戸で開催された海洋科学技術や海洋産業をテーマにした国際コンベンション「Techno-Ocean 2021」では、水中ドローンと呼ばれるUAVやROV(遠隔操型無人潜水機)、AUV(自律型水中探索ロボット)に関する最先端の話題が取り上げ...
Vol.31 ハイブリッド「CES 2022」から見えたドローンのこれから[Drone Design]

Vol.30 ハイブリッド「CES 2022」から見えたドローンのこれから[Drone Design]

提供:CTA 毎年1月にラスベガスで開催されるデジタルをテーマにした国際ビジネス展示会「CES」が、前回のデジタル形式を経て今年はハイブリッド形式で開催されました。CESは最新のドローンたちに出会える場でもあり、取材に行くのをとても楽しみにしていたのですが、昨年末からオミクロン株が急速に猛威を振るいだしたこともあり、残...
SkyDriveがカーゴドローンの海上飛行実証実験を大阪湾で公開

SkyDriveがカーゴドローンの海上飛行実証実験を大阪湾で公開

株式会社SkyDriveは2021年10月22日、大阪港中央突堤でカーゴドローンを海上飛行で自律飛行させる実証実験を公開した。 使用したのは物流ドローンとしてすでに販売されている「SkyLift」。 全長1.2m X 全幅1.8m、全高1.0m.機体重量35kg、ペイロードは最大で30kgとなっている。 バッテリー重量...
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