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Skydio、米国国防総省「Blue sUAS」プロジェクトに軍事用X2採択される

Skydio、米国国防総省「Blue sUAS」プロジェクトに軍事用X2採択される

自動飛行でおなじみのSkydioは、先日発表した「Skydio X2D」が「Defense Innovation Unit(米国国防総省の組織)」のプロジェクト「Blue sUAS」に採択された。 また政府機関のサプライヤーADSとも提携した。ADSはアメリカ政府のあらゆる製品を調達する組織で、「Skydio X2D」も製品リストに名を連ねた。

タクティカル向けに自社ドローンが採択されることは企業成長においては一番の近道とも言える。様々な会社がプロジェクト「Blue sUAS」に申請していたが、その5つの中にSkydioが選出された。ちなみに採択されたのは、以下の5社、5製品となる。

  • Skydio「X2-D」
  • Parrot「Anafi USA」
  • Altavian「M440 Ion」
  • Teal Drones「Golden Eagle」
  • Vantage Robotics「Vesper」

Skydio CEOであるAdam Bry(アダム・ブライ)氏は、以下のようにコメントしている。

我々の会社や技術が、アメリカ国防を支える名誉ある企業選択されたことに大変な名誉を感じます。信頼とセキュリティに関する懸念が高まるにつれ、Skydioは最高のものを提供します。私たちはアメリカ国内で唯一、国内で大規模な製造を行うドローン企業です。私たちの製品は、機密を守るというニーズに適しています。

「Skydio X2D」は、この夏に発表したドローンX2シリーズのひとつとなります。「Skydio X2D」は軍事用、「Skydio X2E」は産業用ドローンです。全てアメリカ国内で設計、製造、サポートされており、世界をリードする完全自律飛行のドローンとなります。

▶︎Skydio
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