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コラム( 2 )

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[Reviews]Vol.48 飛ばして納得「DJI Mini 2」の実力。身近で手軽な撮影ツールとして大きく進化 [後編]

[Reviews]Vol.48 飛ばして納得「DJI Mini 2」の実力。身近で手軽な撮影ツールとして大きく進化 ...

進化したDJI Mini 2を実際に飛ばしてみた 初代Mavic Miniを使用して、感じていた不満「これ、4Kならよかったのになぁ…」「あぁ…遠くへ飛ばしてないのに映像伝送が乱れてきた…」。せっかくの絶景撮影チャンスを逃したくない筆者は、持ち運びが楽なMavic Miniを持って行くのにもかかわらず、万が一(最高の被...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.42 激化する1,000gアラウンドのドローン

DJIが2017年ぐらいから拡張戦略の中心に据えていたPublic Safety(警察や消防など)を始めとした現場での1人1台の施策が現実化し始めており、Public Safetyでの現場検証、災害調査などだけではなく、報道撮影、工事現場での進捗管理、各種点検、測量、農地や森林調査など、空からのデータ取得を中心にその活...
[Reviews]Vol.47 199gの感動再び「DJI Mini 2」 日本最速レビュー〜まるで小さな “Mavic 2” [前編]

[Reviews]Vol.47 199gの感動再び「DJI Mini 2」 日本最速レビュー〜まるで小さな “Mav...

199gその驚き、進化して登場 MINI 2 10月以降、立て続けにカメラ関連新製品をリリースしているDJIがついにドローンの新製品「DJI MINI 2」を発表しました。もちろん、昨年10月末にリリースされた199gに重量を抑えた小型本格ドローンMavic Mini の後継機。「Mavic」の冠が外れるカタチとなりま...
[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]Vol.08 心折れる困難も「勘違いだった」と思える仲間と歩む

[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]Vol.08 心折れる困難も「勘違いだった」と思える仲間と歩...

空飛ぶクルマと呼ばれるeVTOLを開発しGoFlyにて唯一賞を獲得したテトラ・アビエーション代表 中井佑氏が開発経緯などを説明する様子 ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達...
[Reviews] Vol.46 DJI Pocket 2登場。早速TV番組の制作現場に投入してみた![後編]

[Reviews] Vol.46 DJI Pocket 2登場。早速TV番組の制作現場に投入してみた![後編]

実践試用 さて、いよいよPocket 2を現場に持ち出すことにした。早速TV撮影の現場で使ってみた。デモ機が届いた翌日の現場で、まだ全然その機能などを理解していない段階での利用だったが、現場で十分に理解が進んでいくシンプルさだった。私とディレクターで、手探り状態で使ったものの、十分にこちらが意図した映像を撮ることができ...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.15 ドローンの情報セキュリティ

中国製ドローン排除の動き ここ最近、アメリカトランプ政権の政策で、中国メーカー製のルーターやハブ、サーバーなどネットワーク機器を排除する動きから、パソコン、スマートフォン、そしてSNSまで波及し、ついにドローンも中国メーカー製のものも危険視する流れがあります。一部報道で、日本政府もアメリカに同調し、中国メーカー製のもの...
[Drone Design]Vol.20 スマートホーム・キットへと進化するドローンのデザインはどう変わる?

[Drone Design]Vol.20 スマートホーム・キットへと進化するドローンのデザインはどう変わる?

ただ空を飛ばすだけが目的のオモチャからどんどん進化しているドローンたち。もっといろんなシーンでドローンを活用しようと、これまでいろいろユニークなアイデアが提案されていました。そうした中でこれからの活躍がひそかに期待されているのが、スマートホームのキットとして開発されたドローンたちの登場です。 Ring「Ring Alw...
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[古賀心太郎のドローンカルチャー原論]Vol.07 宇宙ビジネスとドローン

New Spaceの時代 学生時代、航空宇宙工学の勉強をしていました。その頃は、宇宙ビジネスの可能性が語られ始めた時期でしたが、まだまだ国が宇宙開発を主導するという時代で、宇宙をビジネスの対象とした民間企業は、多くありませんでした。 しかしこの数年、民間主導の宇宙ビジネスがいよいよ本格化してきたように感じます。例えば、...
[小林啓倫のドローン最前線]Vol.44 AIが進める「ロボットの役割分担」

[小林啓倫のドローン最前線]Vol.44 AIが進める「ロボットの役割分担」

進化が進む「陸上ドローン」の分野 本サイト「Drone.jp」は、その名の通りドローンをテーマとした専門サイトだ。そのため取り上げられるニュースはドローン、つまり空を飛ぶ小型無人機に関するものであることが多いが、最近は水上や水中、あるいは陸上で自律行動が可能な小型の移動型機器も高度化しており、それらにも時折「ドローン」...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.41 政府方針に揺れるドローンのセキュリティ

9月に内閣官房より「ドローンに関するセキュリティリスクへの対応について」という資料が提出された。 この発表をうけて、毎日新聞が「政府機関、中国製ドローン新規購入を排除 情報漏えい・乗っ取り防止を義務化」といった報道がされた。 この記事により、DJIのドローンが70%程度を占める現在の市場において、政府機関の新規購入の排...
[Reviews]Vol.44 実際の飛行を試す!6KだけじゃないAUTEL EVO II Proの魅力とは [中編]

[Reviews]Vol.44 実際の飛行を試す!6KだけじゃないAUTEL EVO II Proの魅力とは [中編...

6K/30p対応ドローンとして大注目のAUTEL EVO II Pro。先日開催された「Japan Drone 2020」でもEVO IIシリーズが展示されているKMTのブースは人が途切れることはありませんでした。今回は実際にフライトすることができましたので、ファーストインプレッションをお届けしたいと思います。 フライ...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.14 小型機用のハコ〜収納と整理の重要性

小型機の運搬 前々回、大型機の運搬について書きましたが、今回は小型機用のハコについて書きたいと思います。小型機ですとハコというより、カバンやリュックなど入れ物も小さなものになります。大型機より運搬は楽なのでそんなに苦労はしないと思いますが、それなりに色々工夫が必要です。DJI製のドローンだと純正のハコやコンボセットに付...
[Drone Design]Vol.19 新しい映像を求めてカメラドローンはどこまで進化するか?

[Drone Design]Vol.19 新しい映像を求めてカメラドローンはどこまで進化するか?

どのような映像が撮影できるかでカメラドローンを選択する これまで映画やドラマで見ることが多かったドローンを使った空撮映像は、「カメラドローン」の進化や価格が手頃になったことで、あらゆるところで目にする機会が増えてきました。雄大な自然や観光地を映像で楽しみたいというニーズは、コロナ禍でさらに高まり、そうした声に応えるかの...
[Reviews]Vol.43 6K撮影をドローンで実現!国内登場直前AUTEL EVO II Proは高性能&高セキュリティ[前編]

[Reviews]Vol.43 6K撮影をドローンで実現!国内登場直前AUTEL EVO II Proは高性能�...

今年2月のCES2020で発表された折りたたみ式6Kドローン「AUTEL ROBOTICS EVO II Pro」がついに日本国内でも発売となります。趣味にも仕事にも使える空撮ドローンと言えばDJIの独壇場ですが、ひさびさに“対抗馬”と言える高性能ドローンが登場したという感じでしょうか。今回はこの6K動画撮影に対応した...
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[古賀心太郎のドローンカルチャー原論]Vol.06 ドローンと文化遺産デジタルアーカイブ

2019年4月、パリのノートルダム大聖堂が火災に見舞われるというニュースが、世界中を駆け巡りました。誰もが知る文化遺産、その象徴的な尖塔が消失してしまうという衝撃的な出来事は、誰の記憶にも新しいと思います。 修復は困難と思われた矢先、実はノートルダム大聖堂には3Dデータが残されているということが判明し、注目が集まります...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.40 ドローンの技術Update

ドローンの技術分類 ドローンの技術は日々進んできているが、その現状を整理したい。ドローンの技術は大きく分けて、3つに分類される。 一つめが、機体制御であり、自律を支える基本機体制御でなく、衝突回避や室内環境での自律飛行を行うなどの高度な機体制御、また、搭載したカメラなどの制御や搬送物の制御などを行うペイロード制御も機体...
[小林啓倫のドローン最前線]Vol.43 米中対立がカリフォルニア州の山火事を悪化させる?

[小林啓倫のドローン最前線]Vol.43 米中対立がカリフォルニア州の山火事を悪化させる?

選挙イヤーで深まる米中対立 2020年は新型コロナウイルスのパンデミックという、歴史に残る出来事があった年になったが、世界にとってもうひとつ大きなイベントが控えている。それは米国の大統領選挙だ。もちろんそれは私たちにとって、外国の指導者を選ぶ選挙に過ぎないが、米国という超大国にどのようなトップが君臨するかは、日本人の生...
[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.16 DJI Mavic Air 2のズーム機能を検証する

[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.16 DJI Mavic Air 2のズーム機能を検証する

香港撮影ポイント Mavic Air 2のファームウェアアップデート この連載コラム5月掲載分に「新しいMavic Air 2持ってハイキングに行けるのはいつの日か」と書きました。それから4ヶ月が過ぎようとしていますが、わたしの住む香港では未だ外出時は2人以下でといった行動制限がかかっています。そうはいっても規制のお陰...
[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]Case.09 三密を避ける「空撮ツアー」で地域観光を盛り上げよう!(後編)

[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]Case.09 三密を避ける「空撮ツアー」で地域観光を盛り上げよう!(後編)

コロナ禍の中、マイクロツーリズムやソロキャンプなど新しい旅の楽しみ方が出てきていますが、「空撮ツアー」は三密を避けつつ地域を楽しみ、その楽しさをシェアする仕組みとしておすすめです。前回に引き続き、後編の今回は2つの異なるタイプの「空撮ツアー」の事例や運営のポイントをご紹介したいと思います。運営側の自治体や観光産業に携わ...
[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]Vol.07 地元と技術者がコラボ、銚子の「海ゴミ回収プロジェクト」

[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]Vol.07 地元と技術者がコラボ、銚子の「海ゴミ回収プロジ...

左から、宮内氏、我田氏、扇氏 ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム「空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く」第7回目は、千葉県銚子市でスタートした「海ゴミ回収プロジェクト」にフィーチャー。 同プロジェクトの...
[Reviews]Vol.43 DJI、新モバイル「DJI OM 4」登場!〜ジンバルマグネットで簡単脱着を実現

[Reviews]Vol.43 DJI、新モバイル「DJI OM 4」登場!〜ジンバルマグネットで簡単脱着を実現

OSMO Mobileシリーズから1年ぶりの新製品となる「DJI OM 4」発売 DJIからOSMO Mobile 3が発売されて約1年。ジンバル撮影の認知度はより一層高まり、他社からも同じような撮影用ジンバル製品が多数発売されている。DJIからもOSMOシリーズのカメラ一体型のPocketやスマートフォンをカメラとす...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.13 ドローンを操縦する際の持ち物

前回、小型機のハコについて書くと申し上げたのですが、色々と運用に変化が出まして計画を変更中です。なので、小型機用のハコが完成次第書きます。そこで、今回は機材以外の持ち物についてです。ドローンを飛ばすにあたって必要なものが結構あります。実際に飛ばしてみないと気が付かないものもあると思います。 太陽対策 ドローンを飛ばすの...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.39 携帯電話等の上空利用を考える

7月上旬に官民協議会で議論されている「空の産業革命に向けたロードマップ2020~我が国の社会的課題の解決に貢献するドローンの実現~」が公開された。 2019年から大きく改定された項目は「リモートID」「電波利用」「社会実装」の三つの項目。「リモートID」と「社会実装」については今回から新たに追加された。今回の2020年...
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