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米国の大手通信会社クアルコム社、ドローン版プラットフォームSnapDragon公表へ!:CES2016

米国の大手通信会社クアルコム社、ドローン版プラットフォームSnapDragon公表へ!:CES2016

CES2016でQualcomm社はSnapdragonシリーズの新作、ドローン版プラットフォームについてのデモと展示を行っている。開催前にSnapdragonについての刺激的な映像が公開された。Snapdragonとは、無線通信でインターネット接続ができる、同社が開発した携帯デバイス用プラットフォームをいう。現在は主...
FAAが航空テストのためにTerrafugia社 TF-XにsUASの例外措置を適用

FAAが航空テストのためにTerrafugia社 TF-XにsUASの例外措置を適用

FAAはTerrafugia社のTF-Xに搭載された小型無人航空機システム(sUAS)に例外措置を認めると発表した。R&Dを目的としているというのが今回許可が下りた理由だ。 未来のモビリティとしてのTF-Xのビジョンは、4シート・ハイブリッド・半自動運転・垂直離陸&着陸ができる車というものだ。しかし、TF-Xの実用化に...
Drone Selfies!? Twitterがドローンを使ったサービスに着手!

Drone Selfies!? Twitterがドローンを使ったサービスに着手!

Facebookドローン、Googleドローン…。世界が誇るインターネット会社が次々とドローンに着手する中、次はどの会社がドローンに目をむけるか注目してきたが、いよいよTwitterドローンも登場するらしい。FacebookとGoogleは世界中にインターネットを供給できる大型プラントを要しているが、Twitterは、...
賞金 $100,000!! 2016 DJI Developer Challenge開催と新たなMobile SDK 3.0を発表

賞金 $100,000!! 2016 DJI Developer Challenge開催と新たなMobile SDK...

DJIは、開発者コンテストである「DJI Developer Challenge」の開催と、ドローン向けによりアプリケーション開発を可能にする新たなバージョンのソフトウェア開発キットを1月4日に発表。新しいMobile SDK 3.0は、これまでで最もオープンで使いやすいソフトウェア・プラットフォームになっているという...
米Intel、ドイツのドローンベンダーAscending Technologiesを買収へ:CES2016

米Intel、ドイツのドローンベンダーAscending Technologiesを買収へ:CES2016

米Intelは2016年1月4日(現地時間)、ドイツの小型無人飛行機(ドローン)を開発しているAscending Technologies(以下、アセンディング)を買収することで両社が最終合意したことを公式ブログにて発表した。買収額や条件については明らかにしていない。 Intelとアセンディングは以前より提携関係にあり...
商業用ドローン、2022年までに20.7億ドル市場へ!

商業用ドローン、2022年までに20.7億ドル市場へ!

商業用ドローン市場が2022年までに20億7000万ドル、日本円にして約2484億円に達する見込みであることが、グランドビューリサーチから発表された。 ドローンアプリケーションの広がりに伴い、農業と政府がドローン市場を先導することとなる。軍事の国土安全保障アプリケーションに加え、法の執行、災害救助や土地管理に関連する他...
Intelligent Energy社の水素燃料電池がドローンの飛行時間を大幅に伸ばす?

Intelligent Energy社の水素燃料電池がドローンの飛行時間を大幅に伸ばす?

エネルギー技術を開発するIntelligent Energy社は水素燃料電池を使ったドローン用Range Extender(レンジエクステンダー:航続距離延長装置)のプロトタイプを発表した。このレンジエクステンダーは飛行時間を伸ばし燃料補給も加速させ、バッテリーを使うタイプのドローンにおける最大の2つの課題に同時に挑ん...
FAAドローン申請、2日間で4万5千件以上の登録。贈り物シーズン殺到に備えて登録サイト整備を繰り上げ

FAAドローン申請、2日間で4万5千件以上の登録。贈り物シーズン殺到に備えて登録サイト整備を繰り上げ

米連邦航空局(FAA)が発表した内容によると、当局が2015年12月21日から開始したドローンの登録受付は22日の2日間で4万5千件以上の登録申請があった。この集中混雑により、一時サイトへのアクセスやレスポンスに遅延が発生する事態が生じたという。 本イベントは米政府からのドローン登録の要請であり、カメラ等のペイロード分...
DJI、ユーザー向けドローン賠償責任保険と許可が必要な飛行エリアマップ公開

DJI、ユーザー向けドローン賠償責任保険と許可が必要な飛行エリアマップ公開

DJI JAPANは、万一の事故に備える「ドローン賠償責任保険」を三井住友海上火災保険株式会社と提携して、12月24日より発売を開始する(取扱代理店:エアロエントリー株式会社)。それに合わせ、ユーザー向けに、事前の飛行許可が必要とされる飛行エリアのマップもDJIのウェブサイトで公開した。 現在、DJI JAPANのPh...
DACの有線式給電方式ドローン、FAAより商業活動承認。CNNのニュースギャザリング向けシステムに

DACの有線式給電方式ドローン、FAAより商業活動承認。CNNのニュースギャザリング向けシステムに

Drone Aviation Holding Corp(ドローン航空ホールディング社、“DAC”)の開発する有線式給電方式のドローン「WATT-200」の報道機関による商業的活動が、米連邦航空局(FAA)から承認された。 DACでは、監視通信関連の企業や軍事サービス業者を含む米国政府関連企業を顧客に持ち有線式給電方式ド...
Neurala社新アプリは、ドローンで自撮り撮影が可能になるスグレモノ

Neurala社新アプリは、ドローンで自撮り撮影が可能になるスグレモノ

ボストンを拠点としたロボット会社がドローンで自撮り映像を取れるソフトウェアを開発した。Neurala社はロボット、ドローン、家電、自動運転車やIoT等を得意とするをソフトウェアをつくる企業。今回Neurala Selfie Dronieを発表した。ドローンでも簡単にセルフィー動画撮影可能なプラットフォームをリリースした...
焼津市災害対策本部、地震・津波対策に DJI Phantom 3を導入〜困難な現場でも迅速な対応可能に

焼津市災害対策本部、地震・津波対策に DJI Phantom 3を導入〜困難な現場でも迅速な対応可能に

静岡県焼津市災害対策本部(所在地:静岡県焼津市、以下焼津市災害対策本部)は、地震、津波、風水害を中心とした災害対策にDJIのPhantom 3 Professional を導入したことを発表した。 焼津市災害対策本部は、市民や一時滞在者などの生命や身体、財産を災害から保護し、風水害や地 すべり、山崩れ、地震、津波といっ...
FAA、ドローン登録規制を2015年12月21日より開始

FAA、ドローン登録規制を2015年12月21日より開始

米CNNの報道によれば、今冬の買い物シーズンに40万台のドローンの販売が見込まれているという。FAA(米連邦航空局)はクリスマス商戦を見越したかのように、小型無人航空機(UAS、ドローン)の所有者を登録する規制を始める。カメラのようなペイロードを含めた全体の重量が250g~24.95kg未満のドローンを所有する人はドロ...
エントリーを急げ!賞金総額1億2,000万のドローンレースがドバイで開催!

エントリーを急げ!賞金総額1億2,000万のドローンレースがドバイで開催!

2016年3月にドバイで世界最大のドローンレース「World Drone Prix」が開催される。Mohammed Abdullah Al Gergawi内閣総務大臣は、 有史以来人間は、馬、車や飛行機でレースをおこなこなってきました。将来的にドローンが、現実的な手段になるでしょう。今後のドローングランプリは、エアレー...
Droners io、それはドローンパイロットのためのマッチングサービス

Droners io、それはドローンパイロットのためのマッチングサービス

この夏、ドローンの妨害によって、カリフォルニア州南部にあるサンバーナーディーノ国立公園にて起きた大規模の山火事を、迅速に鎮静することが出来なかったという事件が起きた。空から消化を試みた消防士たちは、火災現場の上空を支配するドローンたちとの衝突を避けるため、地上にとどまることを強いられたのだ。空中から放⽔水することが可能...
SECOM、民間防犯用「セコムドローン」サービス提供を開始

SECOM、民間防犯用「セコムドローン」サービス提供を開始

第1回国際ドローン展で出展していた「セコムドローン」 セコム株式会社は、民間防犯用としては世界初の自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」のサービス提供を、12月11日から開始した。「セコムドローン」は、セコムが長年培ってきた画像技術やセンシング技術、そして防犯・飛行ロボット技術を駆使し、セコム独自のコンセプト、ノウハ...
DJI、空撮用赤外線カメラ「DJI Zenmuse XT」を発表。FLIR Systems社、空撮向け赤外線画像技術協業開発

DJI、空撮用赤外線カメラ「DJI Zenmuse XT」を発表。FLIR Systems社、空撮向け赤外線画像技術...

DJIが、空撮向け赤外線画像技術の開発で、FLIR Systems社と協業することを12月10日に発表。新製品は、空撮赤外線画像ソリューション「DJI Zenmuse XT」として、2016年第一四半期に発売される予定だ。 DJIと、FLIR Systems社が持つ最先端の赤外線画像技術を組み合わせることで、消火活動、...
ドローンに資格は必要か?一般生活者寄せる関心

ドローンに資格は必要か?一般生活者寄せる関心

株式会社ユーキャン調べ 国内では、本日12月10日より、ドローンの夜間や住宅密集地での飛行を制限する「改正航空法」が施行される。諸外国においても、機体の登録制度や操縦の免許制度の導入が検討されるなど、2015年は、その安全性を巡って様々な議論が交わされる一年と言えるが、一般生活者はその必要性をどう感じているのだろうか?...
「ドローナリズム」報道現場で注目を浴びるドローン技術、そのメリットとは?

「ドローナリズム」報道現場で注目を浴びるドローン技術、そのメリットとは?

DJI社のドローン「Inspire 1」はミズーリ大学ジャーナリズム学校にて次世代の「ドローなリスト」育成のために用いられている FAA(アメリカ連邦航空局)は、公共の空でのドローンの商業利用について未だ検討中だが、アメリカのジャーナリストや報道組織は既に情報収集のために無人航空機の操縦の練習を始めている。ドローンを用...
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